2018年5月13日日曜日

魚調査へ


昨日はここ最近久氏ぶりにやっている

一人魚調査に行ってきました。


とはいっても、

今までの調査とは違い、

魚写真を撮り直すためや

フィールドでの魚写真が足りない種や

特徴を明確に記せる部位の写真を撮るために

特定の種を探しに行く調査です。



この日は前日のPC作業でどーしても欲しいと思った

パンチャックスで知られている

Aplocheilus panchaxの採集へ行ってきました。


場所はシェムリアップから50km程の場所にある湿地です。

ここ数年、なかなか低地の湿地や水路に入ることは

なかったし、入っても胴長を着ての大人wの採集だったのですがw

若かりし頃を思い出し、原点に返って調査をという思いから

短パンで胸まで浸かってポイントへw


足場の良い場所にあがって、

水面をじっと見ていると、

次々とお目当ての魚がでてきますw

それを小さな子供が魚をすくうように

勢いをつけてバシャっという感じで水面に浮いている個体を掬っていきます。

タモ網の使い方にもいろいろあって

基本は川下に網を入れて

動かさずに川上から足でゴソゴソやって魚をタモに追い込みますが

そうもいかない種類もいますw

それぞれ魚に合った使い方があるんですよね。


なんとか、お目当てのAplocheilus panchaxも

数個体とれて湿地を後にしました。

それから、ここではもう一種

10mm(1cm)程にしか成長しない

メダカ(Oryzias minutillus)のマックスサイズ12-13mmも

数尾持って帰りました。

これは撮影が難しいんです(;^_^A

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