2018年5月13日日曜日

魚調査2(カニ池)


湿地の帰りにカニ池(僕が勝手によんでいる湿地ですw)へ

寄ってきました。

雨季に入り雨も降り始めたので

タガメを1個体捕まえたいな~と思っていたからです。

ここは2年前にタガメの1令から成虫までのサイズをすべて一度に

撮った場所で大きなゲンゴロウもいっぱいいる場所ですが、

季節が違うのでやっぱりいませんでした(笑)

湿地のはずが、草原でした(笑)

下の写真に写っている地面は本来はすべて水中なんですが・・・

早すぎましたね(笑)



奥にわずかに水辺があったので

覗いてみると、

ピグミーグラミーがたっくさんいました。

水深5cmくらいです(;^_^A


そこに僕の好きな淡いすみれ色のスイレンが1株自生していました。

カンボジアの氾濫原エリアならどこにでもある種ですが、

乾季はあまり見かけないので

久しぶりのご対面で嬉しかったです。

すっごくキレイなんですよ。

雨季の後半(10月頃)には

あちこちで見れますよ~

もともと青系が苦手な僕ですが、

この色だけは好きです!

雨季にはきっと大きな群落になるんでしょうね~

楽しみですね。


せっかくなので

タモを入れてみると、


水がドロドロでw

バケツの中でさえ魚が見えません(笑)



でも、シルバーグーラミー(Trichopodus microlepis)や

日本には入っていないと思いますが、

僕が好きなドジョウ(Lepidocephalichthys kranos)などが採れました。


ここは泥が深かったので裸足でやったのですが、

ヒルがつくのでは・・・(;^_^A

と思いすっごく怖かったです(笑)

(本当に嫌いなので)

陸にあがってから泥水で良ーく洗いました(笑)

それでも、下の写真を撮っている最中も

泥臭かったですw


 ここはまた雨季に入ってしばらくしてから

また来ようと思っています!!

このひび割れてカピカピの土地が

水中に水没して

水草が繁茂する頃が楽しみです。

その頃には僕がカニ池と呼ぶようになったきっかけの

カニ(PCのマウスくらいのサイズ)も出てくると思いますw


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