2017年11月17日金曜日

バンコクへ


17日は朝から年に一度のフットサル大会に

シェムリアップチームとして出場するため、

タイのバンコクへ行ってきます!!

・・・とはいっても、

もうオッサンなので期待する程の活躍はできませんが(汗っ!)

力の限り頑張って来ます!

アジアの都市で活躍する日本人がチームとなって

24都市から集まる大会です。


シェムリアップチームは2度目の出場ですが、

僕は初です。


足を引っ張らないようにしないといけません(笑)

楽しくやれるといいのですが!


また帰ったら結果を報告しまーす!!

2017年11月10日金曜日

赤い鳥


先ほど、

家の窓で見つけた赤い鳥を紹介します(笑)

今年はフィールドへ行く機会が少ないので

魚ネタがなくてすみません!!


鳥に関してはほとんどど素人ですが、

小さい頃から身近な種類に関しては

ある程度興味があったので野鳥は好きです。


カンボジアでも鳥がいると気にはしているのですが、

さすがに名前までは知りません(笑)

そんな中、

頭から尾っぽまでが赤く染まるキレイな鳥を始めてみました。

しかも、距離にして3m程のところだったので

脅かさないようにしてコンデジで撮影しました。


これだけ目立つ鳥なら

もっと早くに知っていてもおかしくないのですが、

カンボジアに住んで8年目にして初めて出会った鳥です。


日本だとメジロなんかが身近な鳥では小さい方ですが、

カンボジアにはさらに二まわりくらい小さい鳥がいます。

よく見かける種類はメジロと同じような薄い抹茶色ですが、

この鳥は白ボディーに黒い羽根と背の赤色ですよね!

スゴイきれいな鳥です。


ボディーは5cmくらいと本当にちびっ子です(笑)

尾羽を入れても7-8cm程です。


魚も鳥も中には繁殖期に色が変わるものもいるので

もしかしたらいつも見ている種類のオスだった・・・(;^_^A

なんてこともあり得ますよね(笑)


今日は朝からテンション上がっちゃいました(笑)

これからPC作業に打ち込みます。



2017年11月9日木曜日

次回の釣り準備


先ほど、研究室の隅っこにしまってあった

バズーカの中からジギングロッドを1本出しました(笑)

といっても、

ジギングをしに行くわけではなく

先月から数回通っている池にいるパンガシウスを釣るためです(笑)


初回は8フィートのコンパクトロッドに

10ポンドラインで3本釣ったのですが、

それ以降、ハリを折られたり

合わせ切れしたり、

木に巻き付かれたり・・・

散々な結果で1本もあげれてないんです(汗)


そこで、

もう少ししっかり確実に釣りたいなー

という思いが湧いてきて

このタックルを準備し始めました。


ブリやヒラマサに比べれば

パワーもトルクもない魚なので

やれると思います。

それと、こういう大物釣りって

なかなかカンボジアではできないので

こういうタックルが使いたい!という欲求もあります(笑)


友達の隆太も竿を買ったので

なんとか釣り上げられるよう頑張ってきます!


またその時の様子もアップしますね!!



ダトニオに関する朗報!


先日、魚好きの欧米人から一本の連絡が届きました。

結論から言うと、

とうとうダトニオ(Datnioides pulcher)の

人工繁殖が成功したというものでした。

今回繁殖に成功したのは隣国タイのファームです。

まだ1.5~2インチ程の幼魚サイズだそうで

写真には10尾程が写っています。


この魚については話せば長くなりますが(笑)

うちの研究所でも親魚を集めて繁殖の研究をした経験があります。

日本にいる頃はまだこの魚の良さがわかりませんでしたが、

カンボジアのフィールド調査を開始してから

この魚のおかれる状況を知るにつれて

愛着がでて、今ではすっごく好きな魚の一つです。


このファームが発信している内容では

すでにタイ政府の輸出許可証も取得済みとのことで

販売も開始しているそうです。

これから数年でもっと安定した繁殖技術が確立されれば

また日本にもたくさんのプルケールが

アクアリストさんの元へ行くかもしれないですね。

個人的には天然資源がこれだけ減少している

状況なので一刻も早い養殖個体が出回るのを願いたいです。



今回はとても嬉しい知らせでした!!

今度、バンコクへ行ったらダト屋に聞きに行きたいですね。

もしかしたらダト屋にもこのファーム産の個体がいるかもしれないですね。


見てみたいデス(笑)




夜釣り2また行っちゃいました(笑)


そして、昨夜も


夜釣り行っちゃいました(笑)

この日は友達のケンちゃんと隆太も参加デス!!


この日は前回の教訓を活かして

最初からミミズを使いました。

その甲斐あって隆太がすぐに1尾ゲットです。

Mystus albolineatusでした。


そして、この日よく釣れたのは

下の写真の魚Pseudomystus siamensis でした。

この魚はミスタスの仲間ですが、

黒いボディに黄色い横縞模様がはいるキレイな魚です。

日本でもアクアリウムの世界では古くから知られる魚で

バンブルビーキャットなんていう名で売られていますよね。

日本に生息するギギ(西日本)、ネコギギ(中部)、ギバチ(関東東北)たちに

似ていますよね~。

個人的には前から見た顔が可愛くて好きです(笑)


そして、ケンちゃんがナイフフィッシュ(ナギナタナマズの仲間)

Notopterus notopterusを釣りました!!

トンレサップ湖の水上家屋ではよく釣れる魚です。

スプーンで身をとって団子にして食べると

弾力があってとても美味しい魚です!


このあと、

僕にも1尾かかりました!!


そして、最後はいつものミスタス

Mystus mysticetus が数尾釣れました!!


と!・・・こんな感じで楽しんでいます(笑)

今後はプチ夜釣り!

ちょっと息抜きになりそうです(笑)



夜釣りへ



メコンや地方では必ずやっているのですが、

シェムリアップでの夜釣りをするのは

3年前に川沿いの家から引っ越す前なので

もう3年以上前なんです。

気付いてみれば本当に久しぶりの釣りとなりました!



場所は街の中心街の数百メートル下流です!

街灯も明るくて安全に釣りができそうな場所でした。


この日の釣りは3号くらいのオモリにハリをつけただけの

ライトぶっこみ釣りです!

研究室のアロワナ用の冷凍エビを解凍して

使ってみたのですが、どーもアタリがきませんでした。


そこで、ミミズを探して使ってみたら、

アタリが出始め、

10尾程の魚が釣れました!!


この日多かったのは上のナマズMystus albolineatus です。

ミスタスの仲間は10種類くらいいるので結構複雑です(笑)

ただ、よ~く観察すればそれぞれの特徴がわかるので

頭の中でしっかりと整理できればすぐにどれがどの魚かわかると思います。

このアルボリネアータスの特徴は何といっても

脂ビレの長さですかね!

背びれの後縁から尾柄までずっと鰭が続いています!!

僕のイメージではメコンやトンレサップなどの大河で見ることが

多い種であまり狭かったり標高が高い地域には進入しない種なので

この川で見かけたのはちょっとした発見でもありました。


こちらはアクアリストの方はご存知の方も多いかと思いますが、

ナマズの仲間Ompok siluroidesです。

オンポックという名はちょっと変わっているので

覚えやすいですよね。

この種は鰓蓋と胸鰭の間に大きな黒いスポットがあります。

体型は日本のナマズっぽいスタイルですよね。

ただ、マックスでも20cm程なのでそれほど大きな魚ではありません。

カンボジアの平野部ではごくごく一般的な魚で

市場でもよく見かける魚ですね!


久しぶりの夜釣り!!

楽しかったです!!




釣りへ


だいぶサボってました(汗!)

最近はこれといってフィールドに行くこともなく、

ツレのモノづくりの手伝いや魚データの整理作業ばかりで

魚ネタがなかなかないんですよね~。


そんな最近の生活ですが、

唯一のフィールドというと、

このプチ釣りくらいです(笑)


もう一週間以上前ですが、

友達のケンちゃんとやよいさんと

釣りに行ってきました。


ケンちゃんとは2回目ですが、

だいぶ釣りにも慣れてきたようで

一人でポンポンとイエローフィンバルブ

Barbonymus gonionotusを釣っていました!!

釣りは最初が大切で

ちゃんと釣れるとその面白さもわかってもらえるんですよね。

ぜひケンちゃんにも釣りが好きになってほしいですね!


そして、いつもお世話になっている

CANDY ANGKORキャンディアンコールのやよいさんも

この日は同行しました。

日本にいる頃は琵琶湖でバス釣りもやったことがあるという事でしたが、

サスガデス!!

最初にちょと教えただけで

次々に釣っていました!!



シェムリアップで釣りクラブつくりたいな~(笑)

なんて思っちゃいます(笑)



2017年10月22日日曜日

仲間と大物狙いの釣りへ


風邪から復帰して間もなく、

釣り同好会の仲間のケンちゃんと隆太と共に

いつもとは違う大物狙いに行ってきました。

この日、ケンちゃんは初参加でしたが、

バルブを中心に写真のナイフなど小さな小物をたくさん釣ってくれました。



そして、今日は釣りでは初めてのCyclocheilichthysが釣れました!

しかもマックスサイズでしたので

研究室へ持ち帰りました。

思いもしない魚がかかると嬉しいですよね。


そして、

この日の狙いは東南アジアに広く分布するナマズの仲間で、

あのメコンオオナマズと同じ属でもある

Pangasianodon hypophthalmusです!

吸い込み仕掛けに練りえさで団子にしてぶち込むだけです(笑)

ただ、今回は竿も軟なコンパクトロッドで

ラインも6ポンドなので結構苦戦しました。

あんまり完璧なタックルだと楽勝ですからね。


同行した隆太とケンちゃんも釣りあげました!

ケンちゃんの魚はちょうど1mでした!

なかなかの大物ですね!!

ただ、バルブの幼魚の網イケスが手前に設置されていたので

釣りに慣れているヒトでないとちょっと難しくて

最後はボートを使って池の中央まで移動して船からランディングしました。




二人とも普段やらない釣りを楽しんでくれたようで

これからも釣りに誘って釣りキチにしたいですね(笑)


釣れると楽しいですからね!


バッテリー探し



我が家のボルティは初期型の中古なのですが、

この一年程は4-5日乗らないとバッテリーが無くなってしまい、

乗れないという事が多発していました。

これまでに10回くらいは近くのバイク屋で充電してたのですが、

思うように充電されず困っていました。


純粋補充を基本にして

一度は希硫酸も補充したのですが、

思う様な回復ができず、

最後の手で新しいバッテリーを買いました!

でも、このバッテリー探しが意外と苦戦しました(笑)

このサイズの電動機ってカンボジアにはあんまりないんですね・・・


街中でよく使われている125ccクラスの修理屋さんには

もちろんないですし、

オフロード車専門の修理屋にもなくて

10数軒まわっちゃいました(笑)


そして、

最後に町はずれの農機を扱うお店で見つけて買いました。

でも、どう見ても中国製でちょっと品質に問題が発生しそうですが(笑)

これでしばらくは乗れそうです。

もっとも、キックがついていればな~と思っちゃいます。

昔からキックスタートはすごく好きで

以前乗っていたZ1000Mk.2をキックでかけるのは快感でした(笑)

ないものねだりはダメなのでこのくらいに・・・


カンボジアでの単車ライフ、

楽しくやっています!





風邪でした




我が家では娘の湖々に始まり、

嫁さん、

そして最後に自分がかかってしまい、

三人で半月くらい風邪でした(笑)

久しぶりの風だったので

結構きつかったです。

日本の皆さんも風邪には気をつけてください。