2018年5月19日土曜日

魚採集


最後は昔からよく調査をしている水田地帯内に流れる

小さな水路で撮り直しに使う魚を探してきました。

ざざっと紹介します。


こちらはピグミーグーラミーですね。

本当にいつ見てもキレイです。

山盛りいますw


そして、スリースポットグーラミーです。

これはぜったいフィールドで見る個体が一番美しいです。

地域や環境によってカラーパターンはかなり多様ですので、

観察するにはとても魅力的な魚です。


こちらはドジョウの仲間Pangio anguillarisです。

ウナギの様に長いですねw


こちらもお馴染みのクローキンググーラミーですね。

これもピグミーと同様にフィールド色が一番美しいです。


こちらもお馴染みのキノボリウオですね!

もう1cm程の幼魚もたくさんいました。


こちらはプラーチョンの幼魚です。


こちらがそのちょっと大きいサイズ。

最初に30cm程の個体をすくったのですが、

飛んで逃げちゃいましたw

さすがスネークヘッドです。 


そして、最後はコイ科のフライングバルブ、

エソムス・メタリカスです。

1対の長ーいヒゲが特徴です。


この他にドジョウなども採れました。

こんな感じで特別にレアというような魚はいませんでしたが、

トンレサップ周辺の氾濫原エリア特有の魚たちと出会いました。



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