2019年3月23日土曜日

シェムリアップでの採集(Swamp)


魚好き以外の方には

ずっとつまらないネタですみませんっ!

でも、これがこのブログの大きなテーマなんです(笑)



という訳でw

またまた魚ネタです。

シェムリアップ近郊に広がる水路や湿地での

採集の様子です。

やはりここもこれまでの水域と同様に

今年の3月は渇水でした。



それでも、よくフィールドをみると、

狭い範囲ですが、

魚がたまる場所がちゃんとあるんですよね。


こっちはたくさんいたカエルです。

なにカエルでしょうね・・・


トビイロゲンゴロウもおまけで採れました。

ここでは長~いドジョウの仲間

Pangio anguillarisが数個体確認できました。

こうしてじっくりやってみると、

魚はそれぞれ種によって

ほんのわずかな流れの違いなどの環境を選択して

いるようで、ピンポイントに網を入れないと

採れないんですよね。


タモ網採集は基本中の基本ですが、

タモで採れる種をいかに取りこぼしがなく

拾っていけるか!

はとっても大切だと感じました。


Nちゃんも今回の旅でとても上手になったと感じました。

やっぱり上達の秘訣は取り組む意欲なんですよね。


あとは良い時の網の入れ方、設置場所、タイミング、足の動かし方、

などなど、ただの網すくいですが奥が深いんです(笑)

僕も20代の頃、

全国の淡水魚を集めるプロジェクトで

全国の凄腕の方々と採集させていただきましたが、

その大先輩やその土地、種にあった採り方を知らなかった時は、

叩きのめされた経験が何度かあります(笑)

(苦い思い出は北海道南部のヤマメ&オショロコマとか

北陸のカンキョウカジカとか(笑)、

今では笑い話ですが当時は打ちのめされて本当に凹みましたw)




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