2016年10月8日土曜日

プノンクーレン調査3(嬉しい魚と出会う)


クーレン山は岩が多い山だそうで、

こうして見てもポツポツと大きな岩が転がっています。

なんでも仮説ではこの辺りが

アンコール遺跡群で使われた石の

石切り場だったそうです。


また、そうではないのでは?

という仮説もあるそうですが、

考古学の分野はど素人なので何とも言えません(笑)

今度遺跡の先生にお会いした時に聞いてみることにします。


そんなクーレン山の帰りに

湿地に寄ってきました。

ここはちょっと独特の魚類相なのですが、

氾濫原エリアの魚が意外とおるので

みんなで調査をしてみました。



ここでは10数種の魚が採れましたが、

なんといっても嬉しかったのがこれっ!

赤っぽい魚はいるところにはたくさんいる

Boraras urophthalmoidesですが、

写真左の白っぽいヤツ!

これはたぶんBoraras microsです。(たぶん)

まだ手元に標本がないので何とも言えないのですが、

現場でちょっと撮ってきた写真からは

おそらくBoraras micros ではないかと思えるんですよね~


また今度しっかりと調べてみようと思っています。

また楽しみができました(笑)


10mmほどの小さな小さな魚で

嬉しい気持ちにならせてもらえて幸せな一日でした!


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