2016年4月1日金曜日

ゴミ問題


西メボンの遺跡を訪問した際のことですが、
 
土手を降りてバライの貯水池へ降りる時の道には
 
数えきれないくらいに大量のお菓子の袋が散乱していました。
 
この様な状況はここだけの話ではなく、
 
カンボジアではこのような光景がいたるところで見られます。
 
 
ここに散乱するゴミの犯人ははっきりしていて、
 
土手の上にある小学校に通う子供たちが休み時間や
 
帰り道に捨てたものなんです。
 
その子供たちが下の写真です。
 
僕らの訪問が珍しかったのか
 
たくさんの子供たちが見物にやってきたところです。
 
 
これから先、カンボジアはこうした基礎的な教育を
 
しっかりと子供たちに教えていかないと
 
カンボジアの将来はいくら発展しても
 
見えない部分の成長は望めません。
 
そんなことをいつも感じているのですが、
 
この日はいつも以上に考えさせられた一場面でしたっ!
 
 
 
 

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