2015年12月22日火曜日

トンレサップ湖調査3(魚顔ドアップ集)

 
ここではちょっとマニアックですが(笑)
 
3か所目の定置網に入った魚の一部(大きめの魚だけですが)の
 
顔のドアップ写真集です!
 
(今作成中の図鑑にも入れる予定です)
 
 
先ずはヘミバグラスの一種
 
Hemibagrus spilopterusです。
 
一般種ですがいつ見てもカッコ良いです!

 
こちらも一般種ですが、
 
純淡水性のフグPao cambodgiensisです。
 
これはカンボジアでは食用です!
 
 
こちらはジャイアントスネークヘッドやチャドーの名で知られる
 
Channa micropeltesです。

 
こちらはその未成魚です。
 
色が大分違うのが特徴です。
 
親子で見ると、別種のようですね。
 
 
こちらもスネークヘッドですが、
 
プラーチョン(Channa striata)です。

 
そしてこちらはコイ科の
 
Puntioplites proctozysronです。
 
一般種ですが可愛い形ですよね。

 
そして、この大きなナマズはメコンを代表する魚の一つでもある
 
 Wallago attu です!
 
日本のオオナマズ、イワトコ、ナマズと比べても
 
口の迫力はナンバーワンですね。

 
こちらもナマズですが、
 
ちょっと変わった顔つきのPhalacronotus bleekeriです。


 
こっちは前回紹介したLabeo chrysophekadionです。
 
全身が黒いため、カンボジア名は「カラス魚」です!

 
そして、最後は淡水性のカレイです!!
 
カンボジア名はナゼか「犬の舌ウオ」です(笑)
 
ナゼ犬なのか??

 
まだまだたくさんの魚がいたのですが、
 
写真はこれしか撮れませんでした(笑)
 
 
 

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