2017年11月9日木曜日

夜釣りへ



メコンや地方では必ずやっているのですが、

シェムリアップでの夜釣りをするのは

3年前に川沿いの家から引っ越す前なので

もう3年以上前なんです。

気付いてみれば本当に久しぶりの釣りとなりました!



場所は街の中心街の数百メートル下流です!

街灯も明るくて安全に釣りができそうな場所でした。


この日の釣りは3号くらいのオモリにハリをつけただけの

ライトぶっこみ釣りです!

研究室のアロワナ用の冷凍エビを解凍して

使ってみたのですが、どーもアタリがきませんでした。


そこで、ミミズを探して使ってみたら、

アタリが出始め、

10尾程の魚が釣れました!!


この日多かったのは上のナマズMystus albolineatus です。

ミスタスの仲間は10種類くらいいるので結構複雑です(笑)

ただ、よ~く観察すればそれぞれの特徴がわかるので

頭の中でしっかりと整理できればすぐにどれがどの魚かわかると思います。

このアルボリネアータスの特徴は何といっても

脂ビレの長さですかね!

背びれの後縁から尾柄までずっと鰭が続いています!!

僕のイメージではメコンやトンレサップなどの大河で見ることが

多い種であまり狭かったり標高が高い地域には進入しない種なので

この川で見かけたのはちょっとした発見でもありました。


こちらはアクアリストの方はご存知の方も多いかと思いますが、

ナマズの仲間Ompok siluroidesです。

オンポックという名はちょっと変わっているので

覚えやすいですよね。

この種は鰓蓋と胸鰭の間に大きな黒いスポットがあります。

体型は日本のナマズっぽいスタイルですよね。

ただ、マックスでも20cm程なのでそれほど大きな魚ではありません。

カンボジアの平野部ではごくごく一般的な魚で

市場でもよく見かける魚ですね!


久しぶりの夜釣り!!

楽しかったです!!




0 件のコメント:

コメントを投稿