2016年1月21日木曜日

目印は木

 
こちらは以前、飛行機に乗った時に
 
シェムリアップ近郊の平野部を撮影したものです。
 
 
これといって何でもない写真ですが、
 
バイクや車で魚調査のために道を走っている時に
 
目安になるのが 「木」 です(笑)
 
 
絶対とは言えませんが、
 
多くの場合、カンボジアの大部分に広がる大きな平野部では
 
荒地か水田または村が主な風景です。
 
 
そのほとんどは荒地か水田なので、
 
どうやって村を見つけるか?
 
地図上の位置を測るのにどうするか?
 
 
そんな時に役立つのがぼくの場合「木」です。

 
多くの場合、「木」があれば家があります。
 
・・・実際はたぶん家を作ったから「木」を植えたんだと思いますが・・・
 
木があれば家がある!
 
家があれば村がある!
 
と、こんな感じでいつも「木」のお蔭で大分調査時に助かっています。
 
 
村を見つけたり村と村の間の距離を推測するときは通過してきた村の木と
 
先にある木を見比べるとだいたいの距離もわかっちゃうんですよね。
 
 
それから、木の力ってスゴイですよね。
 
いろいろと役割はありますが、
 
いつも昼間暑いカンボジアでは家の周りに木が生い茂るだけで
 
気温が全然違いますからね。
 
何千年も前から人々が木を上手く使って
 
生活してきた証ですねっ!

 
ずっとしまい込んでいたファイルから掘り出した写真ネタでしたっ! 
 

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