2020年2月26日水曜日

これにて


メコンから帰ってすぐに

サッカーの応援でドラムを叩いたのですが、

気合いが入りすぎていつもの数倍力を込めたので

試合開始10分でひとつ目のマメができて皮がむけちゃって、

それをかばうようにスティックを握ると、

また他の場所が・・・

計6つのマメができてしまい、

1日からのメコンツアーに向けて

治さないといけないので(;^_^A


この2日間はPCからメコンの様子を

ブログに書く作業しかしていませんw


本当は単車いじったり、

他の事もしたんですけどね。


お陰で50個もブログ書いちゃいました(笑)

気が付けばだいたい手持ちの写真は紹介できましたっ!






帰りにもう一度



行きに立ち寄った支流に帰りも寄って

一時間だけ釣りをしました。

インスタにはアップしましたが、

こちらはコイ科の

シストムス・ルブリピンニス(Systoms rubripinnis)です。

ほっぺの赤が可愛いですw


そしてこっちは

今回タカさんが爆釣していたカスープの仲間

Hampala disparです。


出遅れましたが何とか釣れましたw


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オマケでホシクサ観察


メコンの帰りには

健太郎さんのリクエストでホシクサポイントへ行ったのですが、

その近くでミズオオバコっぽい仲間や

赤いトリゲモ?っぽいヤツも見れました。


ここでは大きな成魚のベタもたくさん採れてヨカッタデス。

僕はコガタノゲンとデハーニとマダラゲンゴロウもとりました(笑)
(すっかりゲンゴロウ好きになっちゃいましたw)


キレイなベタやホシクサの写真は撮り忘れました!!

健太郎さんとたかさんがアップしてくれますのでお待ちください!!




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夜の岸辺散歩で



国境村滞在中は

毎日夜釣りをして楽しんだのですが、

岸辺の魚探しの時に

ちょっとしたカケアガリがあったので

そのラインをタモで掬うと、

やっぱりいましたっ!

淡水カレイの仲間です。

いくつか種がいるのですが間違いなくBrachirus属です。

ハルマンディかパノイデスのどちらかと思います。



もうすでにまた行きたいなあ!と思っちゃってます(笑)



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コツコツ貯金


ダトニオとはまた違う浅い水域でも

欲しかった魚が採集できたので大きな収穫でした。

これも水位が下がっているお陰なんですよね。


ここでのお目当ての魚はこれっ!

ドクターフィッシュで有名になった魚と同じガラ属の魚

Garra fasciacaudaです。


早瀬でも難なく俊敏な遊泳力を披露してくれました。

カッコイイです!!

群れでかたまるというのも特徴でしょうか。



その魚を存分に観察した後は

2m程の小さい円をつくってピンポイントで投網を打ちます。

底質が岩盤で平らなエリアだけに網をかぶせます。

大きな浮き石もかぶせるとやっかいですw


すると!採れるんです!!

これは相棒のティーさんが採ってくれました。


健太郎さんもその魅力を存分に楽しんでくれていましたw

嬉しいです。


採集した個体は持ち帰って

夜釣りの後、じっくり撮影しました。

これでまだ図鑑の内容も充実しました。

大学や研究施設のプロジェクトの様に何千万もお金があれば

短期で一気に収集できますが、

ひとりの力だと一度にできる内容ではないので

その時のベストをひとつひとつ貯めていくしかないんですよね。



そこは辛いところでもあり、

楽しいところでもありますw

貧乏暇なしw



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フォーバーダトニオ観察から


・・・という感じで

今回の大きなテーマでもあった

ベタ採集とフォーバーダトニオを見るという課題を

事故もなく、なんとかクリアできたのが本当に良かったです。


健太郎さんもしっかりと水中でダトニオの泳ぐ姿を

見てくれたのは嬉しい限りです!!



ただ、この魚の現状を考えると、

個人的な感覚では年々本種の漁獲量は

減少していると感じています。


いくらメコンが偉大な河川でも

ダムやヒトの生活が水環境に及ぼす力は大きいなと・・・


きっと10年後には今よりも個体数は減少し、

20年後を想像すると怖くなっちゃいます。


メコンが絶えず海に吐き出している

マイクロプラスチックの問題などが話題として目立ちますが、

この大地に住むヒトすべてが大きな責任を負っているのは

間違いないです。

それに気付いて行動できる教育が急務かなといつも思います。




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フォーバーダトニオ観察(潜水6回目)ツーショット


これまで何年もDatnioides undecimradiatus

追いかけて来ましたが、

今回初めてちびっ子のツーショット撮影に成功しましたw

個人的にはすっごく嬉しい一枚です!

(たぶんこれも世界で初の写真です)


この淵の底4m付近にいた1個体を撮影していたら、

いつの間にか1個体現れたんです!


ちょっとだけ威嚇し合う様子も見れましたが、

その後は仲良く泳いでいました。


こんな時くどいようですが、

ボンベが欲しい~

フーカーでもイイですよね。

今度コンプレッサー買おうかな(笑)

ヘタレなので最大でも1分程の幸せなひと時でした。



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フォーバーダトニオ観察(潜水6回目)2


本当はアクアライフさんとかで

特集記事にして詳しく紹介したかったのですが、

それよりも早くアクアリストの方に見てほしかったので

アップしちゃいました(笑)



さて続きですが、

フォーバー(D.undecimradiatus)も

プラスワン(D.microlepis)も

プルケール(D.pulcher)も

飼育した事のある方は経験があるかと思いますが、

体側のバンドと体表の黄色がキレイに出ない事がありますよね。


でも、フィールドの個体はホンマに鮮やかな色を発します。


特にちびっ子は水槽の隅っこにくっついて

黒くなっちゃう環境の水槽ありますよね。


このバンドがフィールドで必要なわけも

水中観察を長年してきて

いくつかのシチュエーションによっては

なんとなくわかる気もしてきましたw



上の個体はキレイなバンドですよね。

タイから出荷される個体もバンコクでたくさん見てきましたが、

中にはすごい複雑なバンドも個体もいますよね。

今回も片側が乱れたバンドの個体も見ました。

やっぱりいるんですね!


さらには肉の付き具合にも注目です。

アクアリウム下では個体によっては

給餌で苦労される方もいあるかもしれませんが

背中の肉つきはベストな状態ですよね。

これが本来の野生個体なんですよね~

そんなこんなで(笑)

何度潜っても得られる情報が多すぎて

息がもちません(笑)




今年の3月ー4月はさらにフォーバーダトニオの観察に適した

今世紀最大のチャンスですw

研究所にもっとお金があれば

ひと月滞在したいです(笑)


すぐに写真をパクる人がいるのでw

ロゴをデカくしています。

見にくくてごめんなさい!





フォーバーダトニオ観察(6回目)


今回の旅でフォーバーダトニオを探す潜りは

この時が4か所潜って合計6回目(笑)




ウェイトをつけて4-5mの緩やかな淵の底まで行って

探すと、いました!!!



最初は追いかけて動きを覚えながら

チャンスがあればタモで掬おうとしましたが、

段々体力がきつくなってきたので

採集を諦めて

データを残すために残りの体力はすべて

撮影に切り替えました。


この淵には2日間で5個体見つけましたが、

みんなそれぞれなわばりがあるようです。

水の流れや岩盤の形状など

やっぱり良いなと思う場所にはついていますね。

チビダトたちも本能でそこを選んでいるんだろうなと思いました。


この日もおいかけっこをするんですが、

中には頭の良いヤツもいて

ほとんどの個体は僕から遠い方へ逃げるんですが、

一個体だけは逃げる時に僕に向かってくるんです(笑)

そして腕と顔の間をすり抜けるんですよね(笑)

後ろに行かれると、泥が煙幕みたいになって見失っちゃうんです(笑)


やつはまだちびっ子でしたが、

なかなかのダトニオですねw

タンクがあれば1時間潜りたいですね~

それくらいあれば友達になれそうです(笑)




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