2014年8月20日水曜日

チョルモイツアーズのみんな

 
以前にも紹介したことがあるチョルモイツアーズのみんなが
 
先日、おじいちゃんを回診した際に近くで語学学校を建設中だったので
 
ちょっと覗いてきました。
 
場所はシェムリアップから国道6号線をタイ国境方面(西)へ約20kmほど
 
行ったコムルー村にあります。
 
シェムリアップの町に近いという事もあり、
 
語学を習得して将来の仕事につながるようにと、
 
子供たちを中心に日本語や英語の授業をこの1年間やってきました。
 
そして、彼らの活動を応援する多くの方々の協力で
 
現在は新たな校舎を自分たちで建設中なんです。
 
 
これまでにいくつかの活動を紹介してきましたが、
 
彼らのスゴイのは熱が冷めてしまうことがなく、
 
いつも高い志を維持している事です。
 
そして、その志をいつも形にしていけるところです。
 
まだ20代の若いみんなですが、
 
毎日、村人と接して良いことも悪い事も経験しながらも、
 
それをしっかりと受け止めて、考えて、考えて自分たちの進む道を見つけ出して、
 
行動に移すことはどんなに大変か、
 
やった人にしかわからない苦労ですよね。
 
 
これまでの20年間の支援活動と
 
これからの活動はカンボジア経済の変化などの影響で転換期を迎えるのではないかと
 
言われ、少しづつですが、これまでの支援スタイルとは違った形が
 
求められるとも言われています。
 
これは逆にこれまでの支援以上に難しい対応が求められるのかもしれませんが
 
いつも広い視野を持ち、それでいて足元もしっかりと見据えた
 
状態での行動が必要だと思っています。
 
支援は間違った方向へ進んでしまうのが一番もったいないですし、
 
なによりもその土地の方々に申し訳ないですからね。
 
 
きっと、彼らの活動だけではなく、僕の魚の活動も少なからずその影響を
 
受けるのではないかと思っているので、
 
最前線で活動するみんなと共に分野は違っても
 
適切な方向へみんなで向かっていけるような行動ができるように
 
やっていきたいです!
 
 
 
チョルモイツアーズさんはこちらです!
 
 
 
まだまだこれから大きくなる彼らの活動を応援していただけると幸いです!!
 


動くことの大切さ

 
昨日は久しぶりにCheersさんの活動に運転手として(笑)参加してきました。
 
Cheersさんはもう7-8年くらい活動されている団体さんで
 
地方の農村をまわり、
 
日本から届いた古着を配りながら、
 
その交流を通じて出会った
 
体の弱い方や病気の方などの医療支援をされている立派な方々です。
 
 
以前にも紹介した床ずれのおじいちゃんの回診もしてきました。
 
このおじいちゃんとはもう僕も3年くらいの付き合いです。
 
おじいちゃん本人も大変ですが
 
家族に介護の意識を持たせるのがすごく難しいようです。
 
何とかこれまでの活動のお蔭でおじいちゃんの元気な顔をいつも見れる日々が続いています。
 
これまで何度か差し入れをもっておじいちゃんの顔を覗いてきましたが、
 
やっぱり、自分よりも年上の方から学ぶものは大きいですね!
 
年と経験は絶対に若い人は越えられないですからね。
 
また、訪問回数が増えるごとに
 
家族の人柄や家の事情なども分かってくるので
 
応援する側としても情報が多くなれば間違った方向へ進む可能性も軽減されます。
 
 
以前もブログで紹介しましたが、
 
昨年、学校建設を手伝った際に出会った仲間の看護師夫婦が
 
おっしゃっていた事ですが、
 
数ある支援の中で医療支援だけは他とは違って
 
その方を助けるためにいくらお金を使っても
 
その人にお金が入ることはないという事です。
 
言い換えれば、その方が得られるのは健康なんですよね。
 
なので、医療面での支援ってホントに生きていくというかけがえのないきっかけをつくれる
 
大切な活動なんだと教わりました。
 
 
・・・いろいろありますが、
 
支援や活動に関しては素人なので
 
これ以上は語れませんが、カンボジア生活で感じたり
 
教わることはとても多く、
 
日本にいる頃は全く考えたことがなかったことを
 
こうして自分なりに考えることができることは
 
ホントに幸せですし、この機会を大切にしないといけないと感じています。
 
 
話を変えますが、
 
この写真は国道6号沿いにあるお赤飯屋さんです。
 
この辺りまで来た時はよく買って食べます。
 
 
もち米と豆が入っていて炊き立ては美味しいですよ。
 
そして竹筒に入れて炊くので
 
竹の香りもほのかに漂ってきてより一層美味しさが増します。
 
 
 
そして、その後は農村で約10箱の古着を配ってきました。
 
 
 
こういった活動には賛否両論ありますが、
 
この活動は決して無理をせず、
 
命をつなげることを大前提にやっている活動なので
 
何があっても僕は応援していきたい活動です!
 
僕が一番尊敬し、ベストな方法だと思っているコツコツ型の活動です!
 
(CheersさんのHPはこちら)
 
 
 
 
 


ニンニク柱?

 
もう数日前の事なのですが、
 
風邪の時に近くのお店で食事をとった時です。
 
大好きなチキンライスを注文して
 
料理が出てきたのですが、
 
スープに入っているニンニクが茶柱の様に水面で立っていたんです(笑)
 
 
残念ながら、写真を撮ろうとしたときには沈んでしまいましたが(笑)
 
風邪でダウンしていたせいもあって
 
すごく嬉しかったひと時でした(笑)
 
 
以前は3$でしたが、今は3.9$に値上げしました。
 
それでも、美味しいチキンライスと柔らかい鶏肉、そしてスープのセットは
 
けっこうお得です。
 
お店はキングスロード内の一番奥にあるフォー24さんです。
 
ベトナムでは有名なお店のようですので、
 
さすがデスネ。
 
特に炊き込みご飯のようなご飯は美味しいです。
 
たぶん日本人に合った味ですよ!
 
 
機会があればぜひ!試してください。
 
 

2014年8月17日日曜日

積み重ねは大切ですね

 
今日は猫ひろしさんがカンボジアのマラソン大会で優勝したそうですね。
 
おめでとうございます!!
 
数か月間カンボジアで練習をされているという事で
 
うちの店や町で何度か偶然お会いすることがありましたが、
 
さすが、アスリートですね。
 
毎日、きつい練習を繰り返して
 
コツコツと体を鍛えてきた成果が今回の大会でも結果が出たんですね。
 
 
世間ではどう評価されているかというよりも、
 
ご本人の努力は世間の評価には全く関係なく、相当なものだと思います。
 
本当にすごいです。
 
この後も大会があるようなので
 
コツコツと練習を積み重ねて頑張っていただきたいです。
 
 
 
 
そんな猫さんの頑張りに触発されて(笑)
 
レベルは全く違いますが(笑)、
 
 
風邪で1週間休んでいたフットサルに今晩参加してきます(笑)
 
正直、体ができていないので、
 
2時間走りぬくのは毎回かなりキツいのですが、
 
これも積み重ねなので
 
やってみようと思っています。
 
 
頑張る人を見ると、
 
元気をもらいますね!
 
 


2014年8月16日土曜日

日本からのお客さん(加藤水槽さん)

 
昨日に続いて今日もお客さんが来てくれました!
 
今日は以前から連絡をいただいていた
 
加藤水槽の加藤さんが来てくれました!
 
アクアリストの方はよくご存じのアクアリウム雑誌「アクアライフ」に
 
記事を書かれている方です。
 
 
今回はベトナムーカンボジアーラオスータイのインドシナを
 
横断する旅だそうです。
 
うちも夫婦で一度やってみたい旅ですね(笑)
 
加藤さんは美大卒の芸術家さんなので、
 
その才能を活かしてこれまでにないスタイルの水槽を開発しているそうです。
 
ものつくりをされる方のお話はいつもすごく楽しいので、
 
今回も楽しい時間を過ごすことができました!
 
 
もちろん!魚の話やカンボジアの話もしましたが、
 
以前から興味があった芸術や作品の捉え方などについて専門家さんから
 
教わったことはとても多かったです。
 
カンボジアまで来ていただいたのに変なお話ばかりで申し訳なかったです(笑)
 
 
お話をした後は
 
トンレサップ湖岸沿いの水田地帯で
 
加藤さんのご希望のグラミーのプチ採集をしました。
 
インドア派だとおっしゃっていた加藤さんですが、
 
採集をはじめるとハマったようで、10種類程の魚を採集されていました!
 
 
暑い日でしたが、
 
いろいろなお話ができてとても楽しい時間でした!!
 
魚を通じて
 
こうしていろいろな方と出会えることはホントに幸せですよね。
 
 
今晩は日本食屋さんをしている金さんの8周年記念会があり、
 
お誘いいただいたのでお祝いに参加してきます。
 
 
また明日から魚のデータ整理作業!頑張ります!
 
 


アメリカからのお客さん

昨夜は以前から連絡をくれていた
 
アメリカ人のマイクさんとお会いすることができました。
 
本当はもっと早く会う予定だったのですが、
 
僕もマイクさんもちょうど同じ時期に風邪をひいてしまい、
 
延期していたんです(笑)
 
 
マイクさんはアメリカのフロリダから奥さんと
 
二人で東南アジアを訪問しているそうです。
 
アメリカではコーラルとアマゾナスというアクアリウム雑誌を書いているメンバーだそうで、
 
この雑誌はアメリカだけではなく、ヨーロッパでも売られているようです。
 
今回、マイクさんは僕のやっている調査内容や
 
ダトニオプロジェクト、アロワナの調査などなど、
 
たくさんの事に興味をもっていただき、
 
質問攻めにあいました。
 
・・・英語が苦手な僕ですが、
 
今回もCAFE de SORAの安原兄にお願いしてお付き合いしてもらいました。
 
お蔭ですべての質問に答えることができて助かりました!!
 
ありがとうございました。
 

魚の名もよくご存じで魚好きなアメリカ人でした!!
 
 
もしかしたら今回の取材を雑誌で紹介してくれるかもしれないので
 
楽しみです!

 
今日も良い出会いがあった一日でした。
 


2014年8月13日水曜日

魚の買い付け

 
シンさんからいただいた35年前の単車のカタログを研究室の机に保管して(笑)
 
午後からはアロワナのエサとして
 
使っているテラピアを買いに行ってきました。
 
ここタクビル水産試験場(かな?)でアロワナのエサ用に
 
テラピアの養殖をしてもらっています。
 
 
浮上した仔魚を回収してネットイケスで蓄養しているところです。
 
この中から毎回2000-3000尾の魚を購入しています。
 

 
最近は雨季だというのに全く雨が降らず、
 
結構暑い毎日が続いているシェムリアップです。
 
今は調査に行くことは少ない時期で、
 
家にこもってデータ整理ばかりですが、
 
これだけ天気が良いと、
 
ちょっと外に出たい気持ちが出てきますね(笑)
 

 
こんな日は単車で走りたいです(笑)
 
そのためにも働かなくては・・・
 
 


お土産いただきました!

 
今日はカンボジアで知り合ったシンさんから日本のお土産をいただきました!
 
いただいたのは1979年に発売されたカワサキのZ400FXという単車のカタログです(笑)
 
単車に興味のない方はどうしようもないネタですね。(スミマセン)
 
どちらかというと興味ない方の方が多いですよね・・・
 
 
当時販売されていた79年というと、
 
まだ僕は3歳でした。
 
あと15年早く生まれていたらきっとこの単車で走り回っていたでしょうね(笑)
 
単車というか、70年代のカワサキZ系の血を受け継ぐエンジンと
 
ホンダのCB400FOURだけは僕にとって永遠のバイクです。
 
 
これも、淡水魚と同じように
 
好きになった理由はわかりません(笑)
 
ただただ、カッコイイ!と思ってしまう単車なんですよね~
 
 
現行車はハイテクのエンジンを積み、
 
素材もあらゆるものが使われており、
 
曲がりやすかったり、速かったり・・・
 
この当時の単車とは比べ物にならないクオリティだといわれますが、
 
曲がらず、遅い単車でも
 
そのエンジンから繰り出されるトルクとパワーが集合管を通って
 
奏でる音を感じながら走る感覚は全くの別物です。
 
この単車の開発をされた方たちは相当キレている人たちが集まったチームだったと思います。
 
後にも先にもエンジンからボディスタイルに至るまでこれほど洗練された単車はありません。
 
 
僕が大好きなバンドBOOWYの存在と近い感覚がありますね。
 
とにかく、圧倒的にパンチがきいているんですよネ。
 
 
CB400FOURはOHCエンジンなので
 
Z系のDOHCとは一味違いますが、
 
空冷4発の音はホンっとに気もち良いですね~
 
エンジンを見るだけでゾクっとします(笑)
 
 
シンさんのお蔭でしばらくこのカタログだけで楽しめそうです(笑)
 
ありがとうございます!!
 
 
エンジンなどと共に単車のカッコよさをきめるタンク!!
 
16くらいの時にこのタンクを見た時クギ付けになりました。
 
何百種類と単車を見てきましたが、
 
このタンクのフォルムを超えるデザインは未だに見つかりません。
 
わかる人にだけわかるツボなんです(笑)
 
当時、教科書に何度このタンクの落書きをしたことか・・・
 
最後は机にも彫ってましたね(笑)
 
 
いつも前に進もうという気持ちが感じられる形でいて、
 
でも、もがいているわけではなく、きりっとした姿勢でカッコイイ男!を連想させるタンクです。
(上手く説明できませんが)
 
これに独特のサイドカバーとテールがさらにその印象を強くしているように感じます。
 
魚ブログではなくて単車ブログ作りたいくらいです(笑)
 
この単車だけでも1冊分の本が書けそうです(笑)
 
 
 
こちらはZ400FXの年の離れた従兄弟みたいなZ1000Mk.2という単車で
 
カンボジアに来るまでずっと乗っていました。
 
アパートの裏の小屋で足回りをバラシているところですね。
 
組み上げた後でエンジンをかけて火を噴いた時は最高です。
 
 
久しぶりに単車を思い出した日でした。
 
シンさんありがとうございました!
 
70年代!これらの単車が街に出回っていた当時を知るシンさんのお話は
 
僕の知らない時代なのでホントに興奮しました。
 
(幸運にも単車の聖地でもある湘南生まれですが、さすがに3歳の記憶は全くないですからね)
 
 
カンボジアでいつか走りたいな!と思った1日でした。
 

2014年8月10日日曜日

どうやら風邪でした

 
木曜日のトンレサップ湖ツアーを終えて、
 
夜はフットサルの試合があり参加してきました。
 
今回の試合は日本から来ている学生団体カーウの皆さんが
 
チョルモイとコラボでコムルー村の一角に
 
タマイ村という語学学校を建設するためにきており、
 
そのメンバーといつもの仲間が試合をしました。
 
 
予想以上にカーウの皆さんは上手くて完敗でした(笑)
 
後で聞いてみると、なんとみなさん大学生で現役のサッカー選手だったんです!!
 
しかも、一人は高校時代に静岡代表選手だったとか・・・
 
 
そりゃーかなわないですよね~!!
 
ホント上手くて見とれてしまいました(笑)
 
 
カーウのみなさん!ありがとうございました!!
こんなに上手い人と試合をしたのは初めてだったので楽しかったです。
カーウの活動も頑張ってください!!
 
 
そんな試合でしたが、
 
僕自身はいつも以上にグダグダでいつもなら決めれるシュートを3回連続外したり
 
1時間もすると、体力を使い果たしたのか(笑)
 
動けなくなってしまい、後半の1時間はキーパーをして過ごしました。
 
やりたくても身体がいう事を聞かないくらいおかしかったです。
 
 
その時は気づきませんでしたが、
 
家に帰ってからもしや!と思い、
 
 
熱を測ると38℃近くあり、
 
風邪だとここで初めてわかりました(笑)
 
 
それから、今朝まで2日間家で大人しくして過ごしたので、
 
お蔭で回復して今はホテルの水槽メンテに来ています。
 
 
めったに風邪をひかないので、
 
かかると、厄介ですね(笑)
 
何にも出来なくて困りました。
 
 
お蔭で毎日12時間ほど寝ることができました!!
 
 
 
 
みなさんも風邪には気をつけてくださいね!
 


2014年8月7日木曜日

トンレサップ湖ツアー

 
今日はもう何か月も前から予定されていた
 
トンレサップ湖のツアーガイドをしてきました。
 
いやー!!この話が来てからずっとこの仕事を思い出すたびに緊張していたんですが、
 
やっとホッとしました!
 
 
今回のガイドは国際ロータリー第2650地区さんの
 
「インターアクト夏季研修」というテーマで行われたツアーでした!
 
緊張していた理由で一番大きかったのは
 
参加人数が40人くらいだという事でした。
 
 
1-2人ならまだしも、
 
普段、そんな大勢の方の前で話しをすることがないので
 
想像しただけで緊張しっぱなしでした。
 
 
 
前の日は早く寝ようと準備しても寝付けず、
 
普段は9時頃まで爆睡するはずなのに
 
目覚ましより早く6時には目が覚めました(汗)
 
 
参加した高校生30人くらいかな?いたので、
 
出来るだけ緊張をほぐそうと、高校生と話したりして
 
自分を空気に馴染ませて、緊張を何とか抑えるように小細工もしました(笑)
 
 
そして、話をする時間が来たので
 
コンポンプルックという場所の浸水林の中にある水上レストランで
 
少しだけですが、準備しておいたパネルを使ってお話をさせていただきました。
 
 
トンレサップやメコン、カンボジアの魚、水環境などの話を
 
用意していたメモ書きに沿って話しました。
 
 
きっとグダグダだったと思いますが、
 
終わった後で代表の方にすみませんと挨拶すると、
 
 
「話が上手い人は信用しないんだ。自分で必死で考えて話す人が好きだ!」という
 
 
お言葉をいただき、ホントに救われました。
 
この言葉がなかったら今でも落ち込んでいたと思います。
 
感謝ですね。ありがとうございました。
 
 
最後は小舟に乗って浸水林内を探検してトンレサップ湖ツアーを無事に
 
終えることができました。
 
こういった場では本当は僕が皆さんにいろいろなものを
 
ふりまかないといけないのですが、
 
逆にいつもお客さんからもらうものの方が多いと感じています。
 
 
そう感じるうちは
 
まだまだダメなんでしょうね(苦笑)
 
 
今はこのツアーのトンレサップガイドを断らないで良かったな!
 
・・・と感じることができます!!
 
 
 
国際ロータリー第2650地区のみなさん!
 
ありがとうございました。
 
今回参加した高校生の中からいつか
 
カンボジアで活躍する人が出るかもしれないですよね。
 
応援しています!!
 

2cmの魚と格闘

 
昨日は朝からAkysisという小さなナマズの標本チェックをしていました。
 
ホントに小さいナマズです(笑)
 
 
下の写真が2013年にラオス国境あたりのメコン川本流に潜った時に
 
流されながらも(笑)底の石と共にタモで採集した個体です。
 
あまりの暑さで水に浸かっていないと我慢できないくらい
 
過酷でした(笑)村に滞在していたのでコーラとか何にもなかったんです。
 
さすがにきつかった思い出がありますね。
 
 
そんな魚ですが、
 
今まで種が同定できなかったのでsp.扱いしていたのですが、
 
やる気を振り絞ってデータを集めて再チャレンジしましたが、
 
やった割には成果が出ず(笑)
 
結局、spのまま作業を終えました。
 
でも、新たにA.fuliginatusという2005年にラオスで記載された種がいることが分かり、
 
各部位の測定をして比率を確認しましたが、
 
何とも微妙な結果に終わりました。
 
 
そのA.fuliginatusですが、ネットでは写真がないんですよねー
 
色のパターンや尾びれの形状はドンピシャなんですけれどね・・・
 
本心は決めちゃいたいのですが(笑)
 
決定的なものがないので奮闘もむなしく、現状維持に終わりました。
 
こんな事はしょっちゅうですが、
 
やっぱり悔しいですよね。
 
 
上は顕微鏡で見たドアップ写真です。
 
顔や胸鰭の鋸歯の有無もはっきり分かるのに・・・(残念)
 
 
こんな魚がまだまだ山ほどいるので
 
地道に作業をまた明日からやっていきます!!
 
 
 
 


2014年8月5日火曜日

嫁さんの予感

 
 
先月末から嫁さんが3週間日本に帰ったのですが、
 
帰る前に一言いわれました。
 
 
「私がいない間にいろいろな出会いがあるよ」
 
その予感があたり、
 
この1週間でアメリカ、シンガポール、日本、カンボジアと
 
いろいろなところの方々から連絡があり、
 
有難い日々を送っています!
 
 
でも、英語で対応しないといけない
 
アメリカとシンガポールの人は相変わらず大変です(苦笑)
 
訳すところから始まり、
 
返信する内容を決めてそれを翻訳ソフトや辞書を調べて送ります。
 
 
もっと英語勉強しておけばよかった・・・
 
 
でも、もし英語を勉強していたらきっとこんな道は選ばなかったと思うので(笑)
 
これも何かの縁ですよね。
 
慣れない作業ですが何とかクリアできるようにキバリマス!
 
 
 
明後日は日本から来られる団体さんのトンレサップ湖ガイドがあり、
 
翌日は例のアメリカ人と会う予定です。
 
 
アクアリストの方はご存知かもしれませんが
 
CORALとAMAZONASという欧米で発行されているアクアリウム雑誌の中の
 
執筆者の一人がそのアメリカ人なんです。
 
 
どんな展開になるかわかりませんが
 
CAFE de SORAの安原お兄ちゃんに助けてもらって(英語ができるので)
 
たのしい時間になるといいのですが・・・
 
 
それから、シンガポールの方は
 
ダトニオを5尾くらい所有している方で
 
ダトニオプロジェクトに関心を持っておられ、
 
今後どのような形で関わるかわかりませんが
 
ダトニオファンとして協力できたらといってくださっています。
 
彼の水槽も写真で見ましたが、すごくきれいなプルケールを飼っていましたよ。
 
 
人の出会いやつながりってホントに
 
紙一重ですし奇跡ですよね!!
 
 
この出会いを大切にしていきたいですね。
 
近況報告でしたっ!!
 


2014年8月4日月曜日

今日の作業

 
昨夜のフットサルでは
 
日本から旅をしている方とも出会い、
 
みんなで楽しくゲームができました。
 
しかも、運よく4点決めれたのが嬉しかったです(笑)
 
 
来週は木曜日にもチョルモイツアーとのゲームがあり、
 
いつも一緒にやっているチョルモイのタクヤとの対決もあるので楽しみです。
 
 
昨夜から気分が良かったせいか、
 
今日はもうすぐ予定されているトンレサップ湖のガイドで話す内容をまとめたり、
 
解説パネルを印刷しに行ったり、充実した1日でした。
 
 
でも、フットサルで体がつかれてきたのか?
 
スタミナ切れぎみなので今夜はしっかりと栄養補給をするために
 
なにか美味しいものでも食べてきます(笑)
 
 
 


2014年8月3日日曜日

エサ購入しましたが・・・

 
今日は午前中にお願いしていたアロワナのエサを買いに行ってきました。
 
エサの生産をお願いしたのはシェムリアップの西にあるタクビルセンターです。
 
以前にもご紹介しましたが、
 
シェムリアップでは唯一の水産センターです!
 
 
アロワナの稚魚飼育のためのエサは人工飼料でもいけますが、
 
個人的には生エサが良いと思うので使用しています。
 
日本だとショップへ行けばいろいろなエサがあるので困らないのですが、
 
カンボジアではそうはいきません。
 
かといって、フィールドへエサ探しに行って毎回千尾とか2千尾なんてとっていられないので、
 
種苗生産をしている農家やセンターから買うのが一番です。
 
 
最初の1か月は紹介してもらった種苗生産農家から定期的に購入していましたが、
 
最適サイズをすべて買い尽くしてしまったので一旦、買うことができませんでした。
 
その後は水産庁にいるプロジェクトの方に頼んで
 
プノンペンのショップで売られているエサ用の小魚をバスの配達便で送ってもらっていましたが、
 
これも、斃死率が高いのでなかなか上手くいきませんでした。
 
それでも、補充はできていたので助かりました。
 
 
そんな中、タクビルセンターに日本人の養殖スペシャリストの原さんがおられたので
 
相談したことろ、作ってくれるとのお返事をいただき、
 
先月からテラピアの養殖をしてもらっていました。
 
今日は2度目の購入でしたが、
 
僕の計算ミスでわずか20分足らずで3千尾もの魚を落としてしまいました。
 
 
 
悔しいです。
 
思い出すだけで落ち込みます。
 
 

 
かろうじて残った個体を水槽へ収容し終えたところで、
 
センターの原さんに連絡すると、
 
もう一度取りに来て!というお誘いをいただき、
 
午後から再度、センターへ行ってきました。
 
 
今度は大きめの袋で酸素パッキングして持ち帰り、
 
無事に水槽へ収容することができました。
 

 
魚は油断するとその反動が必ず帰ってくるので、
 
生きものを扱うときはどんなものでも大切にしないといけませんね。
 
初歩的な事でも慣れると、失敗を引き起こします。
 
今回は大切に育ててくれた原さんにも申し訳なかったですし、
 
魚にも謝らないといけないですね。
 
 
 
 
フットサルの方はというと、
 
先日は人数が少なくてちょっとグダグダ感があり、
 
ガチのゲームではありませんでしたが、
 
少しは思うように動けたように思います。
 
今晩もゲームがある予定なので
 
様子を見ていけそうならチャレンジしてきます!!
 
 
 
本田選手はまだ本調子ではないようですが、
 
香川選手はこの2試合は良い動きをしているようですね。
 
 
頑張ってほしいですね!!


携帯電話を噛まれました


 
一昨日、寝ている間にベッドから携帯電話が落ちてしまい、
 
本体と電池、カバーがバラバラになっていました。
 
部品を集めてくっつけてみると、
 
カバーが犬のキチに噛まれて
 
本体にピタッとハマらなくなってしまいました(笑)
 
 
でも、すぐに知り合いが前面と裏面のカバー一式を買ってきてくれたので
 
すぐに直りましたが、久しぶりのキチ攻撃に合った一晩でした!
 
 
安い電話なので良かったですが、
 
スマートフォンだったらショックですよね。
 
みなさんも気をつけて下さいね。
 
 
今回の犯人のキチです!
 


2014年8月1日金曜日

今日は撮影してきました

 
今日はCANDY ANGKORさんの料理人で
 
うちの店でも働いてもらっているピアにお願いして
 
カンボジア魚料理を作ってもらい、写真撮影をしてきました!
 
この取材はDiscover New Asiaで連載させていただいている
 
Fish Eye Fileにて掲載いたしますので、楽しみにしていてください!!
 
 
最近は忙しいけれど、
 
なんだか気分がノレなくて困っていましたが、
 
今晩はこれからフットサルに友人が誘ってくれたので
 
行ってこようと思っています。
 
前回はミスばかりで散々だったので
 
今夜はしっかりプレーできるように準備運動をこれからやります(笑)
 

 
 
サッカーの香川選手も本田選手も今は難しい時期なので
 
頑張ってほしいですよね!!!
 
この2年ほどはこの二人の選手のコンディションの良し悪しのタイミングが
 
僕のカンボジア生活とすごく重なることが多くて気になっていました(笑)
 
 
もちろん!気のせいなのですが(笑)
 
二人のプレッシャーは僕らでは想像もつかない世界だと思います。
 
まだまだ踏ん張り時なので
 
僕も気張っていきます!