2019年6月17日月曜日

雨季のカルダモン


これまでにアップしたブログでは

青空の写真が多いのですが、

実はこの雨季のカルダモンは

カンボジアで最も雨量の多い地域で

アンコール遺跡群のあるシェムリアップとは比べ物に

ならないくらいよく降ります(笑)


強風が吹いて遠くの空が黒くなり始めると、

あっという間に真っ暗になって

ザザーっと強烈なスコールが降ります。

それでも、1時間もすれば止んで気付けばまた青空に・・・(笑)


今回もそんな天候変化が一日に3-5回程繰り返しました(笑)

ですので、雨季の釣りにはカッパを忘れずに!!






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ほかの魚たち



今回もいろいろな魚たちが

釣れました。

小物釣りには最高の場所でした。



テッポウウオは相変わらず多くて

5-6尾かかりましたが、

これだけを狙ってトラウトタックルでやったら

トップでバコバコ出るので

面白いと思います。

一日中これだけを狙ったら100尾つれちゃうかもしれません。


チャイロマルハタも小型ばかりでしたが、

5-6尾釣れました。

ボートのおじさんにお土産にというと、

まだ小さいから大きくなって釣って食べたいといって

無理にはもって帰りませんでした。

そこは優しいですね。


何度かスコールもありましたが、

基本的には良い天気で過ごせました。


いつもそうですが、

やっぱり朝が一番天気もやる気もあってイイですねw


他にも

バラクーダのチビ(30-40cm)や

前にもちょっと書きましたが、

クイーンフィッシュ(イケカツオ)の群れ、

サバヒーの群れにも遭遇したので

釣れる魚も多くて楽しかったです。

(バラを除けばですが(笑))


カンボジアに来られる際に

釣りの時間もつくっていただければ

ご一緒にライトフィッシング楽しみましょう!!

詳細は下記のHPよりご連絡ください!







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新しいマメ


釣りをしていた時に

偶然見つけたのがこのマメです!


以前からたまにこのブログでも紹介していますが、

我が家はモダマをはじめとするマメっぽいヤツを

集めるのが好きなんです(笑)



今回はそんなマメシリーズの中で

初めて見るマメを見つけたので

いくつか持ち帰ってきました。


すっごい大きいですよね(笑)


でも、モダマたちの様な

硬く乾燥するタイプではなさそうで

水分が多くて

乾燥させてもこの形は維持できそうもありません。


マメ好きとしては

見つけた瞬間にキュンとなっちゃいました(笑)


近くに小型サルもたくさんいました(笑)

このマメとか食べてるんですかね(笑)




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マングローブジャックとの再会



第二の目的エリアに到着後、

翌朝からフィールドをまわって魚の様子を見てきました。


5月のプラクティス釣行では

岩場を中心に淡水域から汽水を攻めましたが、

岩場はマングローブジャックが多かったので

違う条件のエリアも試していきました。



でも、この日は潮が悪いので

バラマンディを探すのは大変そうでした。


そんな中で、

5月に見ていた岩場エリアでは相変わらず

マングローブジャックがよくアタックしてくれました。

漁師さんの村では4-5日苦戦を強いられていたので(笑)

ジャックのアタックは正直嬉しかったです(笑)



岩場エリアは1m程のシャロ―から

3m前後のエリアや

ドンと5m以上に落ち込む場所まで変化があり、

その中でも、流心に近い場所は潮が流れていたり、

流心から遠い場所は落ち着いた場所だったりして

広い岩場でも攻めるレンジや条件が多彩で面白いです。


ジャックのサイズも20cmくらいの小型サイズから

この日は45cmまでのサイズが7本とれました。


やっぱり大型は水がよく動く少し深い場所が好きなようで

小型サイズは浅い場所によく入っていました。


そんな中で、

ジャックも楽しみながら

バラを探しましたがノーバイト・・・!


船が進めなくなる滝まで行きましたが、

ジャックだけ・・・


今回はクイーンフィッシュで有名な

イケカツオの仲間も40-50cmサイズが何度か

群れでミノーを追いかけてきました。

本命ではないので無視しちゃいましたが、

今思えば釣っておけば良かった・・・(;^_^A

次回出会ったら小型ルアーを準備して釣ります!!


また、これまでこのジャックやバラクーダ、クイーンフィッシュは

どうしても自分の調査している淡水魚には入らないので

対象外にしていたのですが、

今回の釣りを通じてこれだけ川の中で釣れるので

これらの魚たちもリストに入れる事に決めました。

淡水魚図鑑をつくるにあたって

淡水魚の定義はいろいろあるのですが、

自分でつくるものなので自分の中でしっかりと

整理できれば入れても良いのかなと!


魚釣りを通じて

普段の魚調査に考えを反映できたのは

硬くなっていた頭を少しは和らげられたのかな~とも思っています。


それにしても

この魚もキレイですよね。

アングラーの間では外道的な位置にいる

マングローブジャック(ゴマフエダイ)ですが、

ライトタックルでも十分に釣れる魚で

なおかつバスよりも断然よく引くので釣りの対象としては

すごく良い魚だなと思いました。


5月からのジャックとの出会いで

また好きな魚がひとつ増えましたw




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ヒッチハイクで



漁師さんの村でのバラマンディ釣りチャレンジは

この時にできる限りをやりました。

次につなげられるポイントの選定や

漁師さんが実際に釣るところも見れたので

次回はそれに対応できるように

準備をしていこうと決めました。



ここで食いの良い大潮と中潮が終わり、

しばらく釣果が望めないため、

(実際に10キロ以上がよく釣れていたのは大潮でした)

前回5月に初めて釣りとして挑んだエリアに行って

様子を見る事にしました。


ここは小さな村なので

移動のためには国道へ出てプノンペンから来るバスに乗らないと

行けませんが、国道へ行って売店のおばちゃんに聞くと、

あと数時間はバスは来ないと・・・(;^_^A


そこで、何もしないのはしんどいのでw

次々に通り過ぎる車をヒッチハイクして

同じ方面へ進む車を探すことに。

数台目でバンがOKしてくれました。(5ドルでした)



どうやら、タイから野菜などを運んでいる車のようで

後ろには出荷し終わったコンテナが重ねられており、

その上にダンボールが敷かれていたので

その上で寝ながら移動できましたw



20代の頃にヒッチハイクはしていましたが、

40代になってのこういう旅は珍しいので

久しぶりにしんどいですが楽しい旅でした。






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2019年6月16日日曜日

夏に向けたフィールドツアー(メコン水系以外のエリア)


今年もそろそろ暑い季節がやって来ましたね!!

アクアリストのみなさん!

採集、ガサガサ好きのみなさん!

ぜひ、カンボジアのフィールドへ遊びに来られませんか?


東南アジア系好きのアクアリストの方はもちろん!

普段は日淡好きのガサガサ好きの方も!!

普段水槽の中や見れない魚たちをはじめとする

生きものたちにたくさん出会えます!!


今年の夏はいつも以上に

楽しんでみませんか??


魚以外にもカンボジアではフィールドを通じて

この地ならではの文化や習慣もたくさん体感できます。

むちゃくちゃ楽しい旅にしましょう!!


詳細は下記のHPをご覧ください!

皆様のご要望に沿ったオリジナルプランを一緒につくっていきましょう。

気軽にお問合せ下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。


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間接的な出会い(バラマンディ)


前にもお話した

漁師さんのポイントの方はというと、

何度目かのアタックの時に

とうとう漁師さんが50-60cmサイズをかけました!!


近くで釣っていたので水面で2度エラ洗いするのを見たのですが、

その時にバラしてしまいました・・・(;^_^A


いやー残念っ!

採ってたら写真撮ろうと思ってたのに・・・

自分にかかったわけではないのですが(;^_^A

ホンマに残念でした。


でも、やっぱり漁師さんが連日通っているだけあって

このポイントにはバラマンディの条件があるんだと確信しました。

漁師さんからの情報では6月と11月がよく釣れるそうなので

11月には確実に再チャレンジするつもりです。


本当のことを言えば、

この魚はカンボジアで魚調査をする自分にとっては

500種いる魚のひとつであって

これまでこんなに執着するとは思っていなかった魚なんです(笑)

でも、こうして釣りで釣る!というテーマにすると、

今までにない楽しみがあって面白いです。




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2019年6月15日土曜日

翌日もポイント開拓調査


次に案内してもらったポイントは

漁師さんが過去に何個体か漁で採ったことのある場所です。

この漁師さんはオニテナガエビの漁師さんなので

よく大きな投網での漁がメインです。


そんな漁師さんが過去にオニテナガを採る時に

バラが入ったそうです。



そこは小さな河川が本流と交わる場所でした。

確かにこれまで多くの場所を見てきましたが

すごくいそうな雰囲気でした。


ただ、この日の潮の状況と時間帯が悪いのを知っていたので

予想通りバイトはありませんでした。

それでも、他の場所以上にベイトがたくさんいて

条件さえ合えばよい場所だと確信しました。


ここはまた次回、

しっかりと攻めたい場所です。

また楽しみが増えました。


それから、ミドリフグ情報ですが(笑)

ミドリフグはこれまでたくさん見てきましたが

その多くは夜間採集でなかなか昼間見ることはできなかったのですが、

この近くのポイントで釣りをしていたら

数尾のミドリフグが引き潮の強い流れの中で

必死に岸際のマングローブの根に沿って泳ぐ姿を見ました。

昼間は潜ってそこに張り付いて隠れる個体を探さないと

出会えなかったのですが、

幼魚のチビはこうして条件さえ合えば

昼間も遊泳している姿が見えるんだという事を

釣りの中で見えたのは魚屋としてはありがたい情報でした。


やっぱりフィールドに出れば

何かしら新たな発見があってやめられません(笑)



皆さんも是非来てください!!


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