2013年8月25日日曜日

街の市場

 
続いて訪問したのはシェムリアップで最大の市場です。
 
この市場の魚コーナーは朝から10時頃までしかやっていませんので
 
早くいかないと魚が売り切れてしまいます(笑)
 
そんな市場へ行ったのですが、
 
はやり禁漁期間中ということもあり、
 
出回っている魚の多くは養殖魚でした。
 
コイ、カイヤン、スネークヘッド、テラピア、レッドコロソマ、
 
ハクレン、ローフーなどなど!
 
 
 
皆さんはお分かりだと思いますが、これらの養殖魚の大半は
 
他の地域から移入してきた外来種です。
 
この風景をカンボジアで見るのはとても辛いですね。
 
実際に魚よりもカンボジアに住む人たちの生計を安定させることを優先しますので
 
この様な光景が広がるのも理解できますが、
 
生きもの屋として見ると、
 
がっかりです・・・。
 
 
一度でいいから100年前のカンボジアを見てみたいものです。
 
きっと信じられないくらい多様な在来種が市場に並んでいたでしょうね。
 
もちろん、ダトニオも・・・
 

トンレサップ湖市場

 
昨夜まで日本からお客さんが来られており、
 
近場だけでしたが、トンレサップ湖や市場などを見て来ました。
 
今回はトンレサップの朝市を紹介します。
 
 
ここは私の住むシェムリアップという町から
 
一番近い場所にある湖岸地域です。
 
今までは入場料など取られたこともなかったのですが、
 
今回初めて途中のゲートでお金を支払って港へ入りました。
 
(3ドルでしたが・・・)
 
 
行ってみると、雨季の真っ最中で大きな網を使った漁は禁漁期間中という事もあり、
 
大型魚をはじめとして魚全体の量も少なく、
 
日本から来た方には満足いく魚たちが見せられず
 
申し訳なかったです。
 
 
湖内で養殖されるカイヤンやプラーチョンなどの大型魚以外は
 
すべて浅場で採れた小物ばかりでした。
 
主に見られたのはスリースポットグラミーやキノボリ魚、
 
タウナギ、ミスタス類などなどでした。
 
 
中には40-60cmほどのスポッテッドナイフや
 
ニベの仲間なども見られましたが、
 
数はとても少なかったです。
 
 


 
トンレサップよりも最近はメコンへ行くことが多いこともあり、
 
魚が少なく感じました。
 
昔は魚がこれでもか!というくらい多い湖で
 
時には魚が多すぎて水面から魚が出てしまい、
 
湖面を歩けるのでは?と思うくらい豊富な資源があったそうです。
 
 
その頃ならプルケールもたくさんいたんでしょうね!
 


2013年8月21日水曜日

池つくり17

 
今日は少し時間ができたので
 
ろ過槽の上にネットを張りました。
 
ネットは経費節約のために以前フォーバーの生簀つくりにつかった魚網の
 
余りを使いました!
 
ここは隣の木から葉が落ちてくるのでポンプに詰まると厄介なので
 
ネットを張ってみました。
 
 
あとは仕切りネットと屋根ができれば大方作業は終わります。
 
もうしばらくですね!
 
魚はまだアクが出ているので入れられません!
 
早く入れたいですね(笑)
 
 
 
 
1時間半後にダトニオ好きなお客さんが来るのでお会いするのが楽しみです!
 
明日はトンレサップに行く予定なので晴れると良いのですが・・・!
 
雨季は天気が読めないので心配です。
 


2013年8月20日火曜日

明日から

明日から4日間、日本からお客さんが来られるので
 
ブログはアップできるかわかりません。
 
池つくりもしばらくお預けです。
 
そんな中、今朝停電があり、なんとか切り抜けられましたが、
 
停電対策も考える必要に迫られています。
 
大切な魚たちなので停電で亡くすことは避けないといけないですよね。
 
来月にはお店に行き、機材の確認や見積もりなど
 
池つくりと共に考えていく予定です。
 
 
また、明日から来られる方はダトニオ好きな方なので(笑)!
 
トンレサップや朝市にも行く予定です。
 
 
そのあたりも時間があればアップしていきますので
 
今後とも応援よろしくお願いたします!!
 
 
トンレサップは普通の観光地から離れた浸水林に入る予定です。
 
時間やスケジュールが上手くいけば行きたいところですね。
 
 
ダトニオの聖地見れると良いですね。
 
 
がんばってきます!!


医師と地方の村へ

昨日は知り合いがやっている医療活動の一環で
 
地方の村へ行って来ました。
 
今回はいつもの仲間に加えて、日本から応援に来てくださった医師や看護師の方と共に
 
予定していた患者さんの診察をしてきました。
 
いつものように市場で物資の購入です。
この時にちゃっかりと池用のネットを買いました。

村で配る物資や車いすなどを我が魚調査号に積み込みます。

これは先生が日本から運んできてくれた車いすです。
この車いすを渡す相手は昨年小学校を建設したコムルー村に住むお爺さん(リー爺さん)です。
 
リーさんは内戦時代に兵隊さんとして働いていたのですが、
 
戦車で移動中に対戦車地雷を踏んで数十メートル飛ばされたそうです。
 
その際に脊椎を損傷して体が動かなくなり、
 
それ以降、20年以上寝たきりでした。
 
昨年出会った時には腰のあたりと太ももの付け根に床ずれがみられ、
 
大きいところで直径20cm程にまで広がり、
 
肉や骨が見えていました。
 
このままでは細菌感染したり大きな病気になりかねないので
 
知り合いの医療活動グループに相談し、
 
今日まで根気強くお爺さんと共にガンバって治療してきました。
 
 
 
そこで、今回は日本から来た先生に診断してもらえる機会があったので
 
とても助かりました!
 
リー爺さんは村から数年出ていないので、(家からも)
 
数ヵ月後に町へ遊びに行けるように
 
車いすの調整をしました。
 
なんとか今年中には町へ連れていってあげたいですね。
 
また、お爺さんの看護をしている孫のサ―インも
 
自分の時間がつくれるようにしてあげたいですね。
 
 
 
まだまだ、これからですが少しずつでも
 
前に進んでいけるように応援していきたいです。
 
 
リー爺さんの家です!
この家に通うようになって僕ももう2年目です。
カンボジアの中でも愛着のある村になりました。
 
そして、2つ目の村はシェムリアップから東へ20km程行ったところにある
 
ごみ山です。
 
詳しい事はチョルモイツアーで活動しているタクヤの活動団体(Kumae)をご覧ください。
 
この問題は素人の僕では役不足です。(すみません)
 
ごみ山は10年前プノンペンで初めて見て以来、
 
ちょくちょく見てきましたが、
 
問題の多い地域の一つです。
 





 
今回はごみ山で仕事をする村人の健康状態をチェックするために
 
先生方が活躍してくれました!!
 
本当に感謝ですね。
 
医療は他の支援とは違い、特別枠だと感じています。
 
人は好きで怪我をするわけではないですし、
 
病気も同じです。
 
でも、その治療のために出すお金がない!
 
病院はタダでも村から病院まで連れていくお金がない!
 
そんな理由で治療をあきらめてしまう村人が大半です。
 
また、医療活動で支援したとしても、
 
患者さんにはお金が入るわけでも、
 
お金持ちになるわけでもありません。
 
得られるのは元気になった体だけですからね。
 
この問題については理解していたつもりでしたが、
 
先日、学校建設で医療活動についての話し合いをした際に
 
この話をしてくれた看護師のマサさんによって
 
改めて医療の大切さを考えさせていただきました。
 
やっぱり、本当のプロってスゴイですね!
 
いつみても、どの分野の人でも本物はスゴイです。
 
芯がブレずにしっかりしています!
 
ごみ山で作業することは健康被害などもあり問題が山積みです。

そのすぐ横には水田が広がり、

牛車が田を耕していました。

この風景の差にも考えさせられることが多々あります。
 
 
カンボジアでは日本以上に基礎的な問題が山積みです。
 
 
そうした問題に関わって活躍する日本人がいます。
 
僕もカンボジアにいる間はこうした活動のお手伝いができればと考えています。
 
実際にはそれほど役に立たないのですが・・・
 
 


池つくり16(仕切りネット)

 
昨日は知り合いのお手伝いで地方の村へ出ていました。
 
その際に市場で物資を購入する時間があったので
 
素早く、漁具屋さんへ行って池の中を仕切る仕切りネットを買ってきました。
 
このくらいのネットならある程度の大型魚もしっかり分けられそうですね。
 
 
あとは型枠材と池側に設置するレール素材を探さなくてはいけません。
 
カンボジアは日本以上に頭を使わないと既製品が無いことが多いので
 
いろいろと大変です。
 
 
でも、そんなカンボジアが好きですね!
 
 
今日は朝から家の前の道に設置されている電信柱の入れ替え工事で
 
朝から停電です。
 
 
夕方には回復する見込みですが、
 
最悪の場合、今ある小さなジェネレーターでカバーしないといけません。
 
この作業は結構大変で配線を家中に張り巡らせないといけません(笑)
 
なんとか回復してほしいですね。

2013年8月18日日曜日

池つくり15(ろ材)

 
今日は朝から7名様のスタディーツアーの2時間トークがありましたが、
 
なんとか乗り切って午後から池つくりをしました!
 
今日はろ過槽の底面のスノコを作製し、
 
砂屋さん(建設資材屋ですが・・・)に行って一番細かい砂を買ってきました。
 
もう一段粗い石は池つくりの時に購入したセメントと混ぜる用の石を使いました。
 
 
今回逆洗システムは水圧が低いカンボジアという事で採用していない事もあり、
 
ろ材は手動で洗いやすくするために
 
春に日本へ行った時にいつか使うと思い購入しておいた
 
ネットに入れて管理します。
 
ただ、ネットに入れるとろ過槽壁とろ材の間にすき間がたくさんできるので
 
ろ過能力は下がります。
 
でも、この池は換水を多くして管理するつもりなので、
 
ある程度のろ過能力低下は気にしていません。
 
 
最後に一番上層にはバンコクのチャトチャックで買っておいた
 
かなり粗めのスポンジを敷きました。
 
 
昨日、設置した自動給水も上手く動いています!
 
明日からは屋根をつけるための設計図を作成する作業を予定しています。
 
この屋根の設計図は既にデータでつくっていたのですが、
 
新品のPCが壊れたため(電源が入らなくなってしましました)、
 
一昨日終了した学校建設のメンバーに日本へ持って帰ってもらいました。
 
そのため、データごとPCに入っていて使えません(泣)
 
早く直って帰ってきてほしいです。
 
そのため、魚のデータ整理作業も中断中です(泣)
 
 
 
あとは、同時に池自体の循環システムの調子を見ながら、
 
池を3個に区切るための取り外し可能なスライド式仕切り板をつくる予定です。
 
これがあれば、混泳できない魚も一時収容できますし、
 
バリエーションができて扱いも多様になります。
 
 
さらには、ブロアーを設置するか否かはゆっくり考えます。
 
 
そう考えると池もまだまだやることがいっぱいですね!!
 
この雨季の間にきっちりと終わらせておきたい作業ですね。
 
がんばります!
 


2013年8月16日金曜日

カンボジアの都市伝説!?

 
もう10年近く出版されているカンボジアの情報誌「NyoNyum(ニョニュム)」から
 
今月号の記事の執筆依頼を受けていました。
 
それが先日手元に届きました!
 
 
今回の依頼はカンボジアの都市伝説にまつわる話のコメントです!
 
 
いくつかピックアップされた話の中に魚にまつわる話があったので
 
その内容についてコメントしています。
 
 
具体的には「カンボジアで養殖されている魚の頭を妊婦さんが食べると、
 
産まれてくる子供が同性愛者になる!?」・・・という話です。
 
 
ほかにも面白い話がたくさんあり、
 
それぞれ、カンボジアで活躍する学者さんや先生がその話のコメントを書かれています。
 
そんな中に僕が入っていいものか?、多少の不安もありましたが(笑)、
 
編集長の人柄の良さもあり、
 
楽しく作業をさせていただきました。
 
 
コメントする人の紹介欄で使用する写真も
 
魚屋のインパクトを出すために(笑)タモ網を持っている写真を使ってもらいました!
 
この雑誌は日本人向けだけでなく、
 
在住の外国人やカンボジア人にも読んでもらえるように
 
日本語と共に英語訳とカンボジア語訳がされています。
 
 
僕のコメントの内容としては
 
この都市伝説は本当だとは言い切れない!という結論で書いています。
 
さらに、良い機会なので環境問題を取り上げ、
 
近年の経済発展に伴ってカンボジアの生活が発展する中で、
 
様々な化学物質を使う事により、
 
これまでになかった環境ホルモンの問題や
 
それに伴う私たちヒトの体への影響などについてコメントさせてもらいました。
 
 
こうして些細な話ですが、
 
カンボジアにとって少しでも良い方向へ向かう様な活動ができれば幸いです。
 
カンボジアに来られる方、住まわれている方、
 
ぜひ「NyoNyum(ニョニュム)」をご覧ください。
 
 
 


池つくり14(自動給水)

昨日までがんばってセメントとシリコンで埋めた穴も
 
今日の最終確認で数か所の漏水を確認したので、
 
正直、お手上げです!!(笑)
 
 
そこで、最後の手段です!
 
上水道の給水管から配管を取ってフロート式の自動給水弁をつけて
 
漏水で減った分だけ補水するという方法を使って朝から配管工事をしました。
 
 
今回使っているフロートはカンボジアではよく使われている
 
屋上の生活水用のタンクに取り付けるものです。
 
トイレの水を溜めるフロートと同じ原理のものです。
 
 
さらに、余っていたセメントを使って
 
外壁も数か所補修しました。(下写真)
 
 
 
今日はセメントや配管をしたので水は明日以降入れてみて
 
給水の具合や漏水の様子をチェックする予定です。
 
こんなにメンドクサイ作業をするのもカンボジアならではですね。
 
やらなきゃ前に進まないので
 
できる限り工夫して魚が帰る状態まで持っていきます!!
 
 


池つくり13(ポンプ設置)

 
ダトニオの件で落ち込んでいるわけにもいかず、
 
昨日は少し時間があったので気持ちを入れ替えて循環ポンプを設置しました。
 
今回は水中ポンプを使用したのでそれほど大規模な施工作業もなく、
 
配管の組み立てだけで落ち着きました。
 
 
やや大きめのポンプを採用しているので、
 
出水管につけたバルブは半開手前くらいです。
 
流量はまだこれから調整しないといけないので、
 
もう少し後の作業ですね!
 
 
 
実は、この数日前に何度かに分けて
 
内壁のタイルの目地にシリコンを打つ作業をしていました。
 
さらに、その前段階として、
 
再度、目地にホワイトセメントを塗り込んで、
 
職人が埋め切れていない小さな穴などを埋めました。
 
 
それで、今回久しぶりに水を入れたのですが、まだ少し漏水個所があるので、
 
本日、その作業もしました!
 
それは次の回でアップします!
 
 


2013年8月15日木曜日

ダトニオプロジェクト78(同定結果)

 
しばらく学校建設の手伝い等で数日間はいつもと違う忙しさでした。
 
そして昨日、学校の完成式も終わりひと段落しました。
 
 
 
そんな中、タイの知り合いにダトの同定をしてもらっていたのですが、
 
やはりその方の判断でも今回の個体はミクロレピスではないかという意見を聞かせていただき、
 
少し残っていたモヤモヤした気持ちもスッキリし、
 
今回はミクロレピスという事で一昨日に判断しました。
 
 
これまで10年以上見てきたカンボジアのアクアリウム事情からすると、
 
あの地にミクロレピスが隣国から入ってくるとは思えなかったので
 
自分の予測が甘かったという事を改めて実感させられました。
 
 
こうした苦い失敗を今後どう活かすかでこれから先が変わると思います。
 
ここはしっかりと整理して先へ進んでいきたいと思います。
 
ダトニオの事はこれをご覧になっているダトニオファンの方の方が
 
たぶんダトニオ歴は長いと思います!
 
これからも、何かあれば気軽にコメントしてください。
 
 
よろしくお願いいたします。
 


2013年8月11日日曜日

ダトニオプロジェクト77(ダトの様子)

意外と落ち着きが早かったので、
 
先日、2m水槽へ移動してみました。
 
トリートメントも思ったよりする必要がありませんでした。
 
今も2尾のダトと威嚇し合いながら楽しく過ごしている様子です(笑)
 
 
 
一昨年、1尾プルケールを落としているので、
 
どこか怖さがありますが、今のところコンディションは皆良いようでホッとしています。
 
50cmプルケールは他の水槽ですが、
 
3尾のダトニオが泳ぐ姿を自分の水槽で見るのは初めてなのでとても嬉しいですね。
 
水族館に勤務していた頃は複数個体飼育していましたが、
 
それよりも思い入れはやっぱり強いですね。
 
 
 
我が家で暮らしてもう3年になるダトは相変わらずマイペースで育っています。
 
他の仲間が来てもマイペースなところは変わらないですね(笑)
 
それぞれ性格が違うので見ていても楽しいです。
 
 
 
こいつはしばらくいろいろと観察しなければいけませんね!!
 
 
あとから来た2尾はひっきりなしに追っかけっこしています!
 
なにわともあれ、元気に育ってほしいですね。
 










ダトニオプロジェクト76(T-shirt販売再開しました!)

ダトニオ保護プロジェクトT-shirt販売再開です!
 
前回紹介したアンコール・ナイトマーケット内にオープンした知り合いのお店
 
「HariHara」で販売再開させていただきました!
 
先日は遥か遠いスウェーデンからも連絡をもら、今拙い英語でやり取り中です(笑)
 
少しずつですがこれからも目的に向かって進んでいきたいと思います!!
 
 
 
3回目の注文でSサイズが加わり、
 
SMLの3サイズが揃いました。
 
でも、3回目のプリントはこれまでと違い、
 
ダトの黄色い部分がやや黄土色になっていました!!!(驚)
 
日本の様にクレームを言っても通じないのが東南アジアです(笑)
 
仕方なくあきらめましたが、よくよく見ると、
 
このカラーのダトニオもいますよね(笑)
 
 
 
今回ダトTを置かせてもらった「HariHara」のマリコちゃんには本当に感謝です!!
 
ありがとうございます!!
 
皆さんも、シェムリアップへ来られた時にはぜひ、
 
「HariHara」へお越しください!!


2013年8月8日木曜日

ダトニオプロジェクト75(ダトニオ無事に到着しました)

 
ダトニオですが、途中バスが故障して立往生したそうですが、
 
何とか夜10時過ぎにシェムリアップへ着き、
 
研究室の水槽へ一時収容しました。
 
(写真がブレていてすみません!!)
 
 
思ったよりも小さく、今までに見てきたカンボジアらしいスタイルのダトニオでした。
 
水槽へ収容してからも落ち着かない様子で全身真っ黒です!!
 
 
やはり、背びれや尻びれはかなり裂けたり、皮が捲れていたりするので、
 
天然個体の可能性が高いですね。
 
裏を返せばまだいるところにはいるということになるので、
 
今後の調査のし甲斐がありますね!
 
 
 
他にも1個体のダトと出会うことでいろいろな情報を得ることができます。
 
ただ単に飼育するだけではなくこれからも飼育下での発見なども探していけるといいですね。
 
でも、まずはしっかりと魚のメンテナンスに集中してやっていきます。
 
まだまだ安心できないですからね。
 
 
 
がんばります!!
 
取り急ぎご報告でした!