2019年6月19日水曜日

5日目の釣果


タイトルには5日目と書きましたが

もう何日目かすらわかりません(笑)


この日は前日のポイントと合わせて

さらに違う環境も見ながらの釣りとなりました。


あまりにも釣れない日が続くのでw

縁起を担いで出発前にサッカーの応援に行った際にもらった

ソルティーロアンコールFCの応援ユニを着てみました!


すると、早朝から入れ食いで

50くらいのサイズも出ました・・・が

いつものマングローブジャックたちでした。



でも、釣れれば嬉しいですねw

シェムリアップではなかなかこの引きは味わえないので

10年くらい本格的な釣りをしていない自分にとっては

仕事という事を除けば最高です(笑)!


川の状況はというと、

やっぱり雨季に入っているだけあって

先月よりも水量は多く

これからもともっと増えてくると予想できます。



それでも、激流から下流まで

好ポイントを除いてコンスタントに

魚が出てきたので良かったです。



水深のあるところはディープ系のルアーがないのでw

バイブレーションをボトムまで落として

引いて深い場所の魚も探りました。


潮の動く時間帯で

潮通しが良い場所はベイトがたくさん集まっており、

バラクーダやクイーンフィッシュ、ジャックなどの

ボイルもたくさんありました。


ロッドはバラ用に日本のアングラーが使う様な

立派なものがないのでw

安物のパックロッドとドラグも弱いリールですが、

肝心の10キロ、20キロバラマンディが釣れないのw

危機的な状況にすらなっていません(;^_^A



5月はナイロン12ldに30ldリーダーのタックルでやっていましたw

なんとも頼りないラインシステムですが、

ジャック相手だったので特に問題も起きず・・・


ただ、今回はもしかしたらバラマンディが・・・

と思うと心配になったのでw

スピニングに巻いていたPE2号を巻き替えて

友人が日本へ帰っていたので

お願いして通販で買った40ldリーダーをもってきてもらい

それを巻いて挑みました。



それでも、20キロ、30キロバラには厳しいかもしれませんが、

これ以上強くしてもロッドのパワーが足りないので

このくらいがバランス良いのかなと・・・


実際、やってみると、

安心感があってナイロン12ldの時に比べれば

らくらく寄せられますね。

改めてラインの信頼性を感じました。




もう一つのスピニングタックルは

これも15年から20年くらい前のものですが(;^_^A

オフショアでのライトシイラロッドに

昔のTD4000です。

こちらは使い慣れたタックルなので

ジャックは物足りませんでした。


下の写真はまだ途中なので

5尾しか写っていませんが、

この日はジャックが10尾
(手のひらサイズ1尾含む)

バラクーダ4尾

チャイロマルハタ3尾

テッポウウオ5尾くらい

でした。


次回はさらにバラマンディに近づきますっ!!

マングローブジャック釣りなら任せてください(笑)

いつでもご案内いたします!

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2019年6月17日月曜日

雨季のカルダモン


これまでにアップしたブログでは

青空の写真が多いのですが、

実はこの雨季のカルダモンは

カンボジアで最も雨量の多い地域で

アンコール遺跡群のあるシェムリアップとは比べ物に

ならないくらいよく降ります(笑)


強風が吹いて遠くの空が黒くなり始めると、

あっという間に真っ暗になって

ザザーっと強烈なスコールが降ります。

それでも、1時間もすれば止んで気付けばまた青空に・・・(笑)


今回もそんな天候変化が一日に3-5回程繰り返しました(笑)

ですので、雨季の釣りにはカッパを忘れずに!!






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ほかの魚たち



今回もいろいろな魚たちが

釣れました。

小物釣りには最高の場所でした。



テッポウウオは相変わらず多くて

5-6尾かかりましたが、

これだけを狙ってトラウトタックルでやったら

トップでバコバコ出るので

面白いと思います。

一日中これだけを狙ったら100尾つれちゃうかもしれません。


チャイロマルハタも小型ばかりでしたが、

5-6尾釣れました。

ボートのおじさんにお土産にというと、

まだ小さいから大きくなって釣って食べたいといって

無理にはもって帰りませんでした。

そこは優しいですね。


何度かスコールもありましたが、

基本的には良い天気で過ごせました。


いつもそうですが、

やっぱり朝が一番天気もやる気もあってイイですねw


他にも

バラクーダのチビ(30-40cm)や

前にもちょっと書きましたが、

クイーンフィッシュ(イケカツオ)の群れ、

サバヒーの群れにも遭遇したので

釣れる魚も多くて楽しかったです。

(バラを除けばですが(笑))


カンボジアに来られる際に

釣りの時間もつくっていただければ

ご一緒にライトフィッシング楽しみましょう!!

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新しいマメ


釣りをしていた時に

偶然見つけたのがこのマメです!


以前からたまにこのブログでも紹介していますが、

我が家はモダマをはじめとするマメっぽいヤツを

集めるのが好きなんです(笑)



今回はそんなマメシリーズの中で

初めて見るマメを見つけたので

いくつか持ち帰ってきました。


すっごい大きいですよね(笑)


でも、モダマたちの様な

硬く乾燥するタイプではなさそうで

水分が多くて

乾燥させてもこの形は維持できそうもありません。


マメ好きとしては

見つけた瞬間にキュンとなっちゃいました(笑)


近くに小型サルもたくさんいました(笑)

このマメとか食べてるんですかね(笑)




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マングローブジャックとの再会



第二の目的エリアに到着後、

翌朝からフィールドをまわって魚の様子を見てきました。


5月のプラクティス釣行では

岩場を中心に淡水域から汽水を攻めましたが、

岩場はマングローブジャックが多かったので

違う条件のエリアも試していきました。



でも、この日は潮が悪いので

バラマンディを探すのは大変そうでした。


そんな中で、

5月に見ていた岩場エリアでは相変わらず

マングローブジャックがよくアタックしてくれました。

漁師さんの村では4-5日苦戦を強いられていたので(笑)

ジャックのアタックは正直嬉しかったです(笑)



岩場エリアは1m程のシャロ―から

3m前後のエリアや

ドンと5m以上に落ち込む場所まで変化があり、

その中でも、流心に近い場所は潮が流れていたり、

流心から遠い場所は落ち着いた場所だったりして

広い岩場でも攻めるレンジや条件が多彩で面白いです。


ジャックのサイズも20cmくらいの小型サイズから

この日は45cmまでのサイズが7本とれました。


やっぱり大型は水がよく動く少し深い場所が好きなようで

小型サイズは浅い場所によく入っていました。


そんな中で、

ジャックも楽しみながら

バラを探しましたがノーバイト・・・!


船が進めなくなる滝まで行きましたが、

ジャックだけ・・・


今回はクイーンフィッシュで有名な

イケカツオの仲間も40-50cmサイズが何度か

群れでミノーを追いかけてきました。

本命ではないので無視しちゃいましたが、

今思えば釣っておけば良かった・・・(;^_^A

次回出会ったら小型ルアーを準備して釣ります!!


また、これまでこのジャックやバラクーダ、クイーンフィッシュは

どうしても自分の調査している淡水魚には入らないので

対象外にしていたのですが、

今回の釣りを通じてこれだけ川の中で釣れるので

これらの魚たちもリストに入れる事に決めました。

淡水魚図鑑をつくるにあたって

淡水魚の定義はいろいろあるのですが、

自分でつくるものなので自分の中でしっかりと

整理できれば入れても良いのかなと!


魚釣りを通じて

普段の魚調査に考えを反映できたのは

硬くなっていた頭を少しは和らげられたのかな~とも思っています。


それにしても

この魚もキレイですよね。

アングラーの間では外道的な位置にいる

マングローブジャック(ゴマフエダイ)ですが、

ライトタックルでも十分に釣れる魚で

なおかつバスよりも断然よく引くので釣りの対象としては

すごく良い魚だなと思いました。


5月からのジャックとの出会いで

また好きな魚がひとつ増えましたw




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