2013年9月14日土曜日

調査のおまけ(水草)


調査のおまけですが、低地に自生する水草を見つけました。
 
 
 
こちらは ミズワラビの仲間でしょうか!
 
日本でも条件さえよければ見ることができる水草ですね。

 
こちらはデンジソウの仲間ですね。
 
カンボジアにはたくさんある水草の代表種です。
 
我が家のスイレンバチにも入っています。
 
四葉のクローバーを探しても見つからない人にはもってこいの水草ですね。
 
 
こちらはスイレンの仲間ですね。
 
カンボジアの低地で見られるスイレンは3種くらいあり、
 
白、赤紫、青の3色が見られます。
 
その他にもハスやガガブタの仲間も普通に見られます。
 
 
こちらはミズオオバコでしょうか。
 
日本でも一気に成長して大きな群落を形成しているときがありますよね。
 
葉がある程度成育すると、水面付近にまで茎を伸ばし、白い花を咲かせます。
 
でも、このタイプは水槽へ入れてもすぐに枯れるので難しいですね。
 
 
 
水草も雨季にはいろいろなところで見ることができます。
 
 
 
 


フィールド調査(GPS記録)

 
前回アップしたスコール雲を見たときは
 
ちょうど調査に行っていました。
 
調査といっても、実際の魚採りは少しだけで、
 
以前に調査したことのあるポイントをまわってGPSカメラで位置を記録する作業をしてきました。
 
GPSは以前からずっとほしかったのですが、
 
金銭的な余裕がなく(笑)、高性能のGPSは買えませんでしたが、
 
GPS内臓のコンデジを買ったので、これを利用して記録を始めました。

 
とはいっても、やはり性能は良くないので使い勝手はよくありませんが、
 
無いよりはマシです(笑)
 
データの記録にこれからは位置情報として欠かせないものになりそうです。
 
 
今は雨季で水が増えている時期なので
 
水田の水は満水で水路と水田の水位が同じで完全につながっています。
 
 
 
日本全国の圃場整備は完成しつつあるので
 
ここまで水田と水路が一体化する地域は少ないですよね。
 
農家の人は困りますが、生きものたちにとっては
 
この環境こそが良いんですよね(笑)
 
日本だと、コイやフナ類、ドジョウ類やナマズなどが産卵のために
 
水田に入れますからね。
 
人の生活をよくするためにはどうしても環境を変える必要がありますが、
 
他の多くの生き物たちにとってはその反対につらい環境へと変化しているんですよね。
 
でも、人にとって良い改良であっても、
 
長い年月で見つめてみると、それは必ずしも良いものとは限らないように思えるんです。
 
その答えは数十年、数百年先になります。
 
その時に間違っていた!ではすまないですからね。
 
大小に関わらず、開発をするときにはもっと長い目で物事を見つめて対策を練る必要に
 
地球全体が迫られているように感じますね。
 
 
 
この何でもないカンボジアの水辺の風景もいつか大きく姿を
 
変える日が来るのでしょうか?
 
 
 


スコール雲

昨日は調査に行ったのですが、
 
町から南のトンレサップ湖方面から北の街を見ると、
 
スコールの雲が見えました。
 
カンボジアのスコールは短時間ですが、
 
雲にたまった水分が一気に落ちてきますので、
 
ひと固まりが大きいです(笑)
 
 
写真を見るとよくわかると思いますが、
 
雲の上から地上に向かって黒い帯になっているエリアがあると思います。
 
このエリアだけ雨が降っているんです。
 
その外は全く降っていませんので雨の境目がはっきりとわかりますね。
 
 
以前はこの雲が近づくとアタフタしていましたが、
 
最近は動揺することもなく(笑)、
 
カッパを着る余裕があります(笑)
 
幸いにも、この日は雲を追いかけるようにバイクで進んでいたので
 
雨には合わずに済みました。
 



2013年9月12日木曜日

ナイフフィッシュ食べました!

昨夜、店にカンボジア人の釣り好きなマリンちゃんが来てくれました!
 
そして彼からナイフフィッシュのさつま揚げ?をもらいました。
 
しかも話を聞くと、アンコールワットの堀で釣った神聖なナイフのさつま揚げだそうです(笑)
 
 
嫁と店に来ていた常連さんにも食べてもらいましたが
 
最初は臭そうで嫌がっていた嫁も
 
食べたら美味しい!といっていました(笑)
 
本当に美味しいんですよ(笑)
 
食わず嫌いはよくないですよね。
 
 
 
ナイフはカンボジアに4種いますが、
 
そのうちの一番多いノトプテルス・ノトプテルスという種です。
 
写真下がその魚です。
 
ナイフの中でも小型でその下の写真にあるようなチタラ属とは違う属です。
 
 
ロイヤルナイフやスポッテッドナイフはトンレサップやメコンにいるのですが、
 
残念ながらアンコールのお堀にはいません。
 
下の写真はメコン水系の市場で撮影したものです。
 
デカいですよね! 
 
 
スポッテッドはトンレサップにもいるので
 
比較的この地域でもポピュラーな魚です。
 

 
 
最後はおまけですが(笑)
 
以前メコンで釣った90cmの天然ナイフです。
 
また釣りたいですね(笑)
 
僕の自慢の釣り写真です(笑)
 

 
 
(注意!)アンコールワットのお堀での釣りは禁止されており、
 
私たちは基本的に釣りをしてはいけません。
 
場合によっては罰金等を支払う可能性もありますので、
 
釣りはしないでくださいね。
 
カンボジア人だからこそ許される行為です(笑)
 
 


池つくり26(完成)

 
昨日、ブログアップの後、家に帰りネットを作りました!
 
これで基本的な作業は完了しました!
 
 
フタの形状はいろいろ考えましたが、
 
一番単純なものを採用しました。
 
今後はまた様子を見ながら必要に応じて改良予定です。
 
 
フタを開けておくために(作業時)、
 
ハンガーを壊してフックを作りました(笑)
 
これでもかなり役立ちそうです(笑)
 


ホテルの水槽メンテナンス

今日は定例のホテルの水槽メンテです。
 
写真はライトをつけていないのでちょっと暗いですが、
 
ロビーに設置された2m水槽です。
 
中にはコイ科やボティア類やパンガシウス、オスフロなどを入れています。
 
 
 
隠れキャラとしてトンレサップで採集したアルジーターを2尾飼っているのですが、
 
収容してもう2年くらい経ちますので水槽のコンディションとマッチしているようです。
 
 
また、コイ科が一番飼いやすくいろいろな種類が入れられるので
 
いいのですが、食性が底ものや植物性の種は難しいですね。
 
この辺りにもよくいるPuntioplites属や大河にいるCosmochilus属などは
 
痩せてきます。これらの種の飼育方法も今後は見出していきたいですね。
 

2013年9月11日水曜日

宮島水族館(カンボジアの水辺展)

 
先日もご紹介した宮島水族館(みやじマリン)にて
 
今月14日~10月14日まで
 
「カンボジアの水辺展」を開催いたします!!
 
この機会にぜひ!宮島へ出向いてみては・・・!
 
 
詳細は下記からご覧ください
 
 
 
僕も行きたいですっ!!(泣)
 

池つくり25

 今日は今回の池つくり作業で最後の資材購入に行ってきました!
 
家を出てすぐにスコールに合い、びしょ濡れになりました(笑)!
 
今日購入したのはフタのネットが前回購入した分の不足分を追加しました。
 
このお店は漁具を扱うお店で投網から刺し網まで大小さまざまな網が売られています。
 

 
幅2mのネットを3mとイケスに浮かす籠に取り付けるフロートを買って
 
50円おまけでちょうど1000円でした。
 
 
ウキは本当なら日本の漁師さんが使うような漁網に取り付ける
 
楕円形の丸いウキが良いのですが、
 
カンボジアではそうそう売ってないんですよねー!
 
プノンペンにはあるんですが・・・
 
そんなわけで今回は硬いスポンジ状のマットを買いました。
 
これをカットして籠に付ければ浮き籠がいくつか作れそうです。
 
ちょっとした魚や水草をストックしたり、
 
ダトニオのエサなんかもストックできますからね。
 
 
ないものは考えて作りしかないカンボジアです。
 
そんな生活もなかなか楽しいですね!
 
 
 
またまたスコールが降ってきたので今はモロッポーカフェという行きつけの店で待機しながら
 
ブログアップと昼ご飯中です(笑)
 
これから家に帰ってネットを先日作っておいた塩ビ枠い編み込みます。
 
こんな時、琵琶湖漁師の福じいに網の作業をもっと教わっておけばよかったと
 
いまさらですが思ってしまいます。
 
 
それでも、今こうして魚をカンボジアで追っかけることができるのも
 
今までにいろいろな事を教わってきたからこそできることなんですよね。
 
 
そう考えると、周りの人に生かされているんだなという気持ちを感じることができ、
 
感謝しないといけないなーと緩んだ気持ちを引き締めることができますね。
 
 
 
 
 
 
 


2013年9月9日月曜日

池つくり24(いけすのフタ)

池つくりも終盤に入り、今日は魚が飛び出さないようにするためのネットを作りました。
 
フレームは安上がりの塩ビ管です。
 
それに前回買っておいたネットを編み込みました。
 
パイロットフィッシュとして収容しているオスフロも元気なので、
 
今日は3年ほど飼育しているアロワナを収容してみました。
 
1m水槽に3年間入っていたので他の世界を知らないアロワナということもあり、
 
しばらくは落ち着かないでしょうが、
 
上手く順応してくれるといいですね。
 
 
ゆくゆくはもちろん!ダトニオを入れるのですが、
 
まだ水槽に余裕があるのでしばらくは安全な水槽での飼育になりますが、
 
今年はあと1-2尾確保する予定なので
 
来年はこの池が有効に使えそうですね。
 
 
でも、昨年研究室に来た50cmプルケールは
 
もう少ししたら一番大きいエリアに収容する予定です。
 
研究室に来てから奴はずっと90cm水槽に詰め込まれているので、
 
そろそろしっかりとした容量の水槽で飼育してあげたいところです。
 
焦らず様子を見ながら進めていきます。
 
 
また、研究室の魚も大分整理ができたので
 
今はほとんど魚がいない状態です。
 
この3年間はひっきりなしに魚の出入りがあったので
 
なかなか落ち着きませんでしたが、
 
ここで一休みですね(笑)
 
 
それでも、これからまたいろいろな魚たちが入ってくると思うので
 
この静けさもつかの間です(笑)
 
これからはダトニオの方もしっかりと管理しながら他の研究もやらなければいけないので
 
水槽室の水槽はある程度開けておかないといけませんよね。
 
 
でも、池ができたおかげで幅が広がり、
 
有効に使っていけそうです。
 
 
後はこの4年間悩まされてきた停電対策があります!!!
 
これを今年中に何とか対応したいところですね。
 
予算が限られていることもありますが、
 
プロジェクトの初年度は設備関連の出費が多いので
 
やりくりをうまくやらないといけませんね。
 
 
そうした魚とはかけ離れた分野の管理も
 
素人ながらに(笑)できる限りしっかりとこなせるように気合い入れていきます!!
 
 
 


7万ページビュー!

 
皆様へ!
 
 
いつも応援ありがとうございます。
 
このブログの閲覧回数が7万回を超えました。
 
 
これからはもっともっと皆様にカンボジアの魚を通して
 
魚そのものの情報やカンボジアの水域についての情報を中心としたネタを
 
提供していけたらと思っております。
 
 
また、皆様からのコメントもお待ちしております。
 
気軽にコメントいただけると幸いです。
 
 
これからもよろしくお願いいたします。
 
 
 


2013年9月8日日曜日

原稿つくり(カンボジア魚切手)

 
カンボジアの情報誌DACに魚の記事を書き始めてもう2年が経ちました。
 
毎回いろいろなネタを考えているのですが、
 
必ず魚と人の生活に関わるようなネタを選ぶようにしています。
 
 
数日前に次号の原稿を仕上げたので
 
次回の期限まではまだ2か月ほどあります。
 
でも、そこで油断すると〆切日までに間に合わなかったり、
 
内容がしっかりしたものにならないので、
 
いつも原稿を送るとすぐに次の原稿にとりかかって
 
ざっくりとした原稿を完成させます。
 
それを残りの1か月でゆっくりと完成させていくのが今の僕のスタイルです。
 
 
ということで、次号のネタを探しに郵便局へ行ってきました!!
 
今回のお目当ては魚が描かれた切手です!
 
調べるといろいろとあるもんなんですよね。
 
実はダトニオプルケールもあるんですよ!!!
 
でも、だいぶ昔に発行されたものなのでD.ミクロレピスとして描かれています。
 
 
 
他にもよく知られたパーカーホやギガスをはじめ、
 
マニアックなプンティオプリテスなどの魚も描かれています。
 
この辺りをしばらくはじっくりと調べて記事にしていこうと模索中です!
 
 
 
 
日本だと専門店にはダトニオの切手が今も売られている可能性は高いですね。
 
オークションなんかでもあるかもしれないですよね。
 
ダトニオマニアの方!ぜひ探してみてください!!
 


もうすぐ!7万ですね!

このブログのページビューの数ももうすぐ7万です!
 
これも皆様のおかげです!!
 
本当にいつもありがとうございます。
 
これからもよろしくお願いいたします。

単車

単車好きな僕にとってカンボジアは単車のバリエーションが少なく
 
刺激がとても少ない国です(笑)
 
 
そんなカンボジアですが、
 
今日なじみの店へ昼ご飯を食べに行ったときに見つけたDUCATIです!
 
おそらくこの町にはこの1台しかない単車ですね。
 
 
乗っていたのはヨーロッパ人のお兄さんでした!!
 
カンボジア人の女の人を乗せてドロドロッという重低音を響かせていなくなりました。
 
 
 
でも、本当に好きなのは空冷4発のDOHCエンジンなので
 
この単車の鼓動は好きな方ではないのですが(笑)
 
しばらくパンチのある音を聞いていなかったのでかなり嬉しかったですね。
 
 
実は二日前にはハーレーを1台、V-MAXを1台見かけましたが、
 
残念ながら刺激は受けませんでした。
 
 
でも、数か月前にボロボロのZR750を見かけたんです!
 
姿を見る前に耳が反応していました(笑)
 
振り向くとそこには空冷の4発エンジンが唸っていましたが、
 
その音を聴けたのは約10秒くらいでした。
 
 
あっという間の出来事でしたが、やっぱりあの音は僕にとって永遠の音ですね。
 
そのくらい心地よい音です。
 
カンボジアはまだまだ舗装道路が不十分なのでビックバイクで走るのは怖いですが、
 
いつかお金に余裕ができれば1台ほしいですね(笑)
 
音の規制もないので直管で走りたいです(笑)
 
 
 


2013年9月7日土曜日

池つくり23

 
試験的に収容しているオスフロも元気でやっています。
 
 
今朝は初めてエサを食べました!!
 
 
 
もう少ししたら徐々にいろいろな魚を入れて様子を見ていきます。
 
 
でも、その前に飛び出し防止のネットを考えなければいけませんね。
 
とても迷います(笑)
 
使い勝手と性能のバランスが大切ですよね。悩みますね。
 
 
 
下の写真は屋根です。
 
これは隣の家の大家さんから中古をもらってとっておいたものです!
 
これがないと買わなければいけなかったのでとてもラッキーでした!!
 
まだまだ使えそうです!!
 

そして、ネットの案がまだまとまらないので(笑)、
 
その間にブロアを取り付けました。
 
これは2年前にプノンペンで購入してきたものですが、
 
部屋では使わずにしまっていました(笑)
 
ここで使えるとは考えていなかったのでこのポンプもやっと活躍できる場ができましたね!!
 
がんばってもらわないと!
 
実際には循環ポンプがあるのでブロアはそれほど必要ではないのですが、
 
念のため!といったことろです。
 
停電時は送電されなければ動きませんからね(笑)


あともうひと踏ん張り!頑張ります!!

2013年9月4日水曜日

店の水槽(ラスボラとバルブたち)

 
うちの食堂の魚たちです。
 
以前も紹介しましたがホントに普通の魚ですよね(笑)
 
でも、この普通さがとてもいいんですよー!!
 
 
たとえば、日淡でもハマると自分の住んでいる地域外の魚に手をだし始め、
 
最後は大型魚だとアカメやイトウ、小型だとミヤコやイタセン、ヤマノカミ、アユモ、ウシモツゴなど
 
希少種へと思いが動きますよね。
 
でも、ある時ふとした瞬間から原点に戻る人も多いのでは?
 
そういう人は気づくと、ギンブナやオイカワ、ウグイや
 
コイ、金魚などを大切に育てるようになっていたり・・・
 
 
 
 
 
単車乗りも一時期はいろいろな車種に手を出しますが(笑)、
 
最後はハーレーや旧車などに行きつく人も多いですよね。
 
さらにその後に原点の原点ともいえるカブを選択する人もいますよね!
 
 
アクアリストも単車乗りも人それぞれですが、
 
それぞれがその道である程度のところまで思いをかけたときに
 
突っ走っていた頃と比べてそのものに対する見方や考えがどの様に変わったかを
 
感じたいなーと時々思うことがありますが、
 
皆さんはどうでしょうか?
 
カンボジアに来るまでの愛車KZ1000Mk2です!
いつみてもカッコイイー!!
 
 
最近そのことを考えると、趣味や仕事に関係なく
 
その分野で一番近い一番身近なものの大切さに気付いた時なのかなー
 
と思うことがあります。それを考慮して今の自分を考えると、
 
カンボジアまで来ている自分はまだ突っ走っている最中なのか!!!と自分の未熟さに
 
気付かされる時があります(笑)
 
 
まあまあ!ともかく、
 
食堂のラスボラとバルブはいいですよ!
 
典型的な形と色ですが、ギンブナなんかもこれでもか!というくらい
 
あの銀の魚体をドアップで見ると一枚一枚の鱗の輝きのすごさや美しさに惚れることがあります。
 
カンボジアのこの2種もその感覚に似ていますね。
 
これは僕だけでなく、実際にカンボジア人でさえそうですからね。
 
 
魚好きにとって魚の魅力は一生モノですね(笑)
 
またまた一人で思いにふけてしまいました(笑)
 
 
すみません。


ニューメニュー

紹介するのが数か月遅くなりましたが(笑)、
 
我が家の食堂メニューが新しくなりました!!
 
とても好評でいつも食べに来てくださる方々には本当に感謝です!!
 
日々進化しながら少しでも美味しいものをお出しできるよう夫婦で頑張ります。
 
 
 
10種類ほど新しいメニューが加わっています。
 
中でも、定番メニューに加えて12種類になったパスタが充実してきましたね!
 
パスタはすべて夫婦二人でアレンジして出した味ですので
 
毒味のつもりで(笑)ぜひ!食べてみてください!!
 
 
他にもそばやカツカレーもはじめました!
 
 
そして、最後の宣伝としては、創業4年のBotiaLifeですが(笑)、
 
カンボジアでお店をスタートした時から売り出している商品でもあるクレープです!!
 
当時は何年続くかわからないくらい不安定だったお店ですが、
 
このクレープのおかげでこの町の人に知ってもらうきっかけをもらい、
 
リピーターさんも増えて今に至ります。
 
なので、クレープは僕ら夫婦とカンボジアをつなげてくれた一つのきっかけなんです。
 
とはいえ、一番は魚たちですが(笑)、
 
カンボジアでの生活を支えてくれているのはまぎれもなくこのお店です。
 
そう思うと本当にこの小さなお店には感謝ですね!!
 
 
今日も一人で思い出に浸ってしまいました(笑)
 


そうそう!
 
話は変わりますが、今日はスウェーデンの水族館で働く方からメールがきました。
 
内容を読んでみると、なんと!今月にカンボジアに来るとか!!
 
何とか会ってこちらもいろいろと話をしたいところですが、
 
英語が話せない俺にとっては最大の試練ですっ!(汗)
 
今からどう会話をするか悩んでいます(笑)
 
マジでやばい!
 
 
どうしよう・・・
 
 
 
 


池つくり22

 
数日前に屋根の骨組みにプラサフを塗ってある程度の作業が完了しました。
 
いろいろ調べてみると今はサフェーサーとプライマーの両方の成分が入ったプラサフが
 
一般的なようですね。そんなことも知らず、いざ探してみると
 
カンボジアでもプラサフとしての商品で売ってました!!
 
あるもんですね!
 


 
今日はレストランからオスフロを1尾引き取ってきました。
 
1月ほど前に目立つような魚がほしいとのことだったので
 
試しに入れてみたのですが、
 
やはりケンカをするので他のコイ科魚たちが危険にさらされるので取り出しました。
 
 
このオスフロを今日から池に入れてみます!!
 
しばらくは様子を見ながら水質や問題点などチェックしていきます。
 
 
時間があれば飛び出し防止用のネットも作る予定です。
 
これを平面タイプ(フタをするように設置)にするか立体タイプ(池を取り囲むように縦に設置)
 
にするか悩んでいます。普段の作業などで使いやすいものの方が良いので悩みます(笑)